きらめく人たちにインタビュー
いしど式そろばんは、ポーランドでも広まりつつあります
2023年8月3日、ポーランドから来日中のカロルさんと子ども達が、白井そろばん博物館石戸館長と共に白井市役所を訪れました。
カロルさんはポーランドで、いしど式そろばん教室「Akademia Sorobanu Zawiercie」を運営しています。
(後列左から)白井そろばん博物館スタッフ、山下副市長、カロルさん、石戸館長
(前列左から)通訳の山口さん、カロル先生のお子さん三姉妹
市役所庁舎内で山下副市長が出迎え、とても和やかな雰囲気でした。
子どもたちは少々緊張気味のようですが、とても落ち着いています。双子の妹と姉の三姉妹です。
カロルさんは今回が2度目の来日で、前回の来日時に珠算教師資格を取得しています(その時の様子がポーランドメディアで取り上げられました)。
いしど式そろばん教室の海外教室は、アラブ首長国連邦、グアテマラ、ポーランド、モンゴル、ドイツ、ルーマニアに13教室。各国の先生や生徒が「いしど式そろばん」研修のために、白井市を目指して来日します。
初めて見る「しろいガチャ」何が出るかは、お楽しみに!
カロルさんも初! とっても楽しそうな表情が印象的でした。
みなさん、それぞれ何が当たったのかな? その前にカプセルの開け方に苦戦しています。ワクワク感が楽しくて…この気持ちは万国共通なんですね。
山下副市長よりささやかなプレゼントが用意されていました。
この後は、昨日から引き続いてカロルさんは博物館で研修、子どもたちは練習とのことです。6日には「そろばん博物館夏祭り」にも参加するので、来日中は大忙しですね。
謝意:ポーランドから研修で来日したカロルさんと子どもたちとは、この取材日とそろばん博物館夏祭りでご一緒しましたが、とても明るく気さくでした。記者もカロルさんとは無人航空機で撮影した画像などを見せ合い「日本の航空法はとても厳しく日本での撮影ができない」などの話題で盛り上がっていました。異国文化交流を更にすすめることで、見えていなかった発信や気付きがあるように思えてなりませんでした。白井そろばん博物館石戸館長、カロルさんと子どもたち、関係者の皆さま、取材に応じていただき心より御礼申し上げます。
「Akademia Sorobanu Zawiercie」カロル先生と子どもたちの白井そろばん博物館での研修中動画が公開されていましたのでご紹介します。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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