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きらめく人たちにインタビュー

土谷叡照さん(七次台小5年生)ドッジボールで関東大会出場!

五本松ドッジハンターズチームみんなで掴んだ県大会優勝と関東大会出場!

2025年4月からは6年生になる土谷叡照(つちやえいしょう)さん。2024年度の大会ではチームで県大会優勝、関東大会出場と素晴らしい成績を残しました。

 

叡照さんの今後の希望、ドッジボールにかける思い、支えるご家族の思いも聞いてきました♪

前列右側ボールを持つ叡照さん。

知っていますか?競技ドッジボール

遊びの文化として日本各地に根付いているドッジボールは、競技としての全国統一ルールを制定し、小学生の全国大会を開催してから30年以上経過しています。現在は、中学生以上も日本一を目指せる舞台を整えています。

 

小学生のルール(一部ルール抜粋)

・1チーム12~20名。試合は12名対12名

・試合時間は5分間

・パスは4回まで

・ボールを取ってから5秒以内に攻撃

・内野同士、外野同士のパスは禁止

・相手の頭や顔の攻撃禁止

 

など他にも細かく設定されています。

5分間の中でいかに攻撃回数を増やしていけるかが鍵になり、競技者には、瞬発力、動体視力、体力が求められるとのことです。

 

※出典: JDBAドッジボール -ドッジボールとはより

土谷叡照さんにインタビュー

叡照さんにドッジボールについてお話を聞きました。

Q:いつから競技としてドッジボールを始めたんですか?

A:4年生の11月からです。初めは白井市内のドッジボールチームを探していましたが、見つけられなかったので今の鎌ヶ谷にある五本松ドッジハンターズチームにいます。

Q:いつもどのくらい練習していますか?

A:週3日~4日で、大体週12時間くらい練習しています。

Q:目標としている人はいますか?

A:います!キャプテンです。守備の要でもあるカットと言われている役割をやっていて、いつか自分もやりたいポジションでもあり、憧れです。

Q:カットってなんですか?

A:相手のパスを積極的にとりにいく人で、早いアタックスピードと、当てられる力も必要な役割です。

守備ラインといわれる10人の後ろにいるのがカットと言われる役割の人

Q:今年の目標を教えてください

A:投げるスピードを球速80km/h以上出せるようになりたいです。 千葉県の春の大会で優勝して、全国にも行きたいと思っています。

Q:中学生になったら大人のチームに入りますか?

A:中学生になっても続けたいとは思っていますが、ドッジボールをやれる場所が限られているので、家族とも相談しながら考えていきたいと思います。

千葉県大会の表彰式

叡照さんのお母様にもインタビュー

家族として普段から支えているお母さんにもお話を聞きました。

Q:ドッジボールを始めて、お子さんが変わったことはありましたか?

A:身支度を始め、自主性がかなり育ちました。きっとチームに入ったことで、「しっかりしなきゃいけない」という意識が出始め、競技以外の成長にもつながっているんだと思います。

Q:支えるにあたって気をつけていることはありますか?

A:チーム競技でもありますし、自分の子だけではなくみんな自分の子と思い、「チーム全員を支えよう」と思っています。

今回の取材には、叡照さんとお母様にお忙しい中ご協力いただきました。インタビューというちょっと緊張する中でも、しっかりと受け答えしてくれた叡照さんとお母様、本当にありがとうございました。春の大会もご活躍をお祈りしています。

 

また今後、白井市内にもドッジボールチームができ、たくさんの白井っ子達が競技ドッジボールを楽しめることを願います。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。