きらめく人たちにインタビュー
大山口小学校1年の倉知希帆さんが、「おてがみもらった おへんじかいた」(作:森山京、絵:広瀬弦 あかね書房)で県読書感想文コンクール最優秀賞を受賞しました。
Q:最優秀賞をとったと聞いたとき、どんな気持ちでしたか?
びっくりしました。でも、「やったー!」ってなりました。みんなに読んでもらえてうれしかったです。
Q:どうして読書感想文を書こうと思ったのですか?
夏休みや冬休みに会うのを楽しみにしている大好きなおばあちゃんとお手紙交換をしています。「面白くて、たくさんお話をしてくれるおばあちゃん」と普段から手紙を送り合って、お兄ちゃんの野球の話や学校での出来事などを書いていて、文を書くのが好きなので今回の読書感想文にも挑戦しました。
第71回青少年読書感想文千葉県コンクールで最優秀賞を受賞した倉知 希帆(くらち きほ)さん
Q:読んだ本のどんなところが一番すきでしたか?
ポストにカサッてするところです。
Q:感想文を書くときに大変だったことやがんばった事を教えてください。
考えながら書きました。書き終えたときは「できちゃったっ!」て思ってほっとしました。感想文用紙の枠の大きさで字を書くことになれることが大変でした。
Q:これから読んでみたい本や、やってみたいことはありますか?
読書感想画に挑戦したいです。本では動物のお話が好きで、動物の物語の中でも特に犬が好きです。好きな教科は国語と図書で本を読むのが好きです。将来は絵本作家になって、文を書いてみたいです。
Q:お父さんとお母さんへメッセージをお願いします。
いつもありがとう!
希帆さん、ありがとうございました。
第71回青少年読書感想文県コンクール(県教育研究会学校図書館教育部会、県高校教育研究会学校図書館部会、毎日新聞社千葉支局主催)は、児童生徒・勤労青少年を対象に、読書活動の振興等を目的に1955 年に始まった息の長い読書運動で、その成果は高く評価されています(勤労青少年の部は59回まで)。
全国学校図書館協議会と毎日新聞社の主催で、各都道府県学校図書館協議会の協力を得て毎年開催しています。
出典:公益社団法人全国学校図書館協議会ホームページ
取材日:2026年2月20日
【最後に】倉知希帆さんにインタビューをさせていただき、楽しそうに自身の言葉で表現する言葉の一言一言が、とても素直に表現されることに聞いていて記者も楽しくなりました。文字を書く、絵を描くことに真っ直ぐに取り組む姿勢、絵本作家を目指す希帆さんを応援していきたいと思います。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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第71回青少年読書感想文千葉県コンクールで県教委長賞を受賞した、市内在住の井上美咲さん(県立東葛飾中学3年)に、作品制作の背景、広島訪問で得た気づき、そして今後の展望について、率直かつ深い洞察についてお話をうかがいました。

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市内在住の松岡 毅(まつおか たけし)さんの作品「サバンナの風」が、第74回千葉県展前期(2025年10月11日~10月19日)に展示されました。