きらめく人たちにインタビュー
パリオリンピック2024重量挙げ女子49キロ級で8位入賞を果たした鈴木梨羅選手が、しろいふるさと大使に任命されました。
初出場のオリンピック舞台ー自身の限界に挑戦し続けた重量挙げ女子49キロ級で「スナッチ83kg、ジャーク108kgを挙げトータル191kg」。
得意のクリーン&ジャークでは最終117kg(大会自己記録112kg)を宣告し、大会自己記録197kgを更新する合計200kgに挑みましたが、鈴木選手は全身の集中力を高め持ち上げた時、手からバーベルがスルリと離れてしまいました。
世界8位のアスリート、鈴木梨羅選手です!
少し緊張ぎみの感じもありました。
鈴木選手を応援する皆さんがお出迎え。
笠井市長から「感動をありがとう!」と花束が贈呈されました。
鈴木選手からは、自身の似顔絵入りのタオルの贈呈がありました。
笠井市長より「しろいふるさと大使」委嘱状が手渡されます。
鈴木選手は7組8名目の「しろいふるさと大使」として白井市のPRを推進してくれます。
白井市の知名度向上やイメージアップのために、市出身者などゆかりのある人を「しろいふるさと大使」に任命し、しろいの魅力を全国に発信していきます。
しろいふるさと大使の日頃の活動を通じて、しろいの魅力を折に触れてPRするとともに、イベントなどに参加して盛り上げます。※出典:白井市ホームページ
笠井市長も野球で頂点をめざしたアスリート。パリオリンピックでの体調管理やスポーツを通して自己管理やモチベーション管理など幅広い質問がありました。
一言一句丁寧な言葉でオリンピックでの自身を振り返りながら、特別な舞台に挑む姿勢、挑戦し続ける強い気持ちを体験を通して話していました。
白井市出身でしろいふるさと大使のウエイトリフティング59kg級 安藤美希子選手の横にサインしました!
取材日:2024年10月22日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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