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きらめく人たちにインタビュー

白井アスレチックアカデミー(SAA)行くぞ、全国大会!

SAA選手が「全国小学生陸上競技交流大会千葉県選考会」で躍動!

【全国へ羽ばたけ】男女混合リレー選手が井上教育長を表敬訪問

『日清食品カップ第41回全国小学生陸上競技交流大会』は2025年11月1日~3 日、日産スタジアム(神奈川)で行われ、男女混合4x100mリレーの選手は全員が白井市在中!

 

白井市教育委員会 井上教育長を表敬訪問しました。

SAAでトレーニングを続ける小学生アスリートたちです。

教育委員会教育長室には、リレーメンバーとして活躍した6年生の児童たちが参加しました。まずは自己紹介と、所属小学校、学年と名前を一人ずつ丁寧に述べ、教育長からの問いかけに、選手たちは、練習内容や自主練習への取り組みについて説明していました。

 

兄弟で競技に励む選手もいて、井上教育長は「いい目標が身近にあるんですね」と感心した様子でした。さらに、「もともと足が速かったの?」「いつ頃から成長を実感できた?」といった質問にも、選手たちは「最近やっと速くなってきた」「四年生の頃は全然ダメだったけど、今は楽しい」と笑顔で応えていました。

アップをしてから、スタートやコーナーワーク、バトンパスを分かれて練習していることや、

家では兄と一緒に坂道ダッシュなどの自主練もしています。兄は昨年、全国大会で2位になったことなどを話していました。

指導者である白井アスレチックアカデミー齊藤監督の話題に!

 

選手たちは「練習は厳しくて、怒られることもあるけれど、終わった後は優しいです」、「時には怖いけど、終わると楽しかったって思えるんです」と話し、井上教育長からは「厳しさの中に愛情があるんですね。きっと皆さんの成長を信じて指導されているんですよ」と話していました。

県大会を制した彼らの挑戦はまだ始まったばかり。

最後に全国大会への意気込みを問われると、

「全国大会で優勝して、監督の“全国一”という夢を叶えたいです」

「バトンパスを完璧にして、タイムを縮めて決勝に進みたいです」と、力強く決意を語ってくれました!

次は、全国の頂点を目指して

 

県大会でのタイムは53秒台。全国の上位進出には「2秒以上の短縮が必要」とのことで、選手たちも「主にバトンパスの精度が鍵になる」と冷静に分析していました。

 

全国大会は11月2日、神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催されます。

 

井上教育長は「小学生は3か月でも大きく成長します。全国で自分の力を出し切って頑張ってください」と激励の言葉を送り、選手たちの健闘を楽しみにしていました。

取材日:2025年7月23日

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。