きらめく人たちにインタビュー
2025年7月4日大山口小学校、清水口小学校に通う小学生チアリーダーたちが、笠井市長を表敬訪問しました。
小学生チアリーディングチーム『Inzai Cheer Glitters Venus』が、USA All Star Nationals 2025(開催場所:幕張メッセ)という全国大会で、ジュニア編成チアリーディング部門レベル1で見事4位入賞を果たしました。
(左から)大場コーチ、菊地 蘭さん(大山口小学校4年)、鈴木 結羽さん(清水口小学校5年)、岡田 佳穂さん(大山口小学校4年)、笠井市長
『Inzai Cheer Glitters』(印西チアグリッターズ)は、地域のイベントや文化祭にも積極的に参加しています。今年2025年11月白井市文化ホールで発表会を開催しますので、是非見に来てください!
毎年12月から2月にかけて全国各地でリージョナルス(地区大会)を開催。基準点を超えたチームが3月末のナショナルズ(全国選手権大会)出場権を獲得し、チアリーディング・ダンスの頂点を決める、業界最大級のチアリーディング&ダンス選手権大会。
笠井市長:全国大会4位、おめでとうございます!素晴らしい成績ですね。
大場コーチ:印西市の松山下公園体育館で練習していて、工夫しながら頑張っています。子どもたちが毎日の練習を本当に頑張ってきた結果だと思います。この全国大会は、世界大会への道にもつながっています。
チアリーディングでは原点方式が採用されていて、上位に入賞するための0.1ポイントはとても大きな差となってしまいます。また世界大会では0.01ポイントの差で順位が大きく変わってしまう大会です。
笠井市長:チームには何名の選手が在籍していますか?
大場コーチ:教室全体で約80名、そのうち選手として大会に出場しているのは28名です。白井市内から幼稚園の子どもたちも通ってくれています。印西市、成田市、柏市、船橋市から通ってくれる子どもたちもいます。
笠井市長:練習メニューはどのような内容なんですか?
大場コーチ:大会直前は演技練習が中心ですが、普段は基礎トレーニングや筋トレもたくさん行います。春は筋トレばかりです(笑)。曲に合わせて遊び心を取り入れて、チアリーディングに必要なトレーニングを子どもたちが飽きないように工夫してます。練習時間は基本2時間で、その後居残りで練習中の課題や復習、二重飛びなどを約1時間の練習は必須項目です。
日々の厳しい練習を仲間と支え合いながら乗り越え、一歩一歩着実に成長している「白井っ子」たちです。
Q:チアリーディングの楽しいところを教えてください。
鈴木さん(小学5年生/Level 1・2所属):みんなで力を合わせてやるスタンツ(組体操)や、カウントをあわせてやるタンブリング(側転などのマット運動)が楽しいです!
菊地さん(小学4年生/Level 1所属):チアリーディングの全部が好きです!
岡田さん(小学4年生/Level 1所属):私もスタンツが好きです!
Q:みなさん、将来の夢はありますか?
菊地さん:いつかは世帯大会に優勝したいです。中学生になってもチアを続けて、もっと上のチームに行きたいです!
鈴木さん:世界大会に出場して優勝して、結果を残したいです。アメリカの最強チームに入りたいです!
岡田さん:世界大会に優勝して、アメリカのチアチームに入りたいです!
Q:お父さん、お母さんにメッセージをお願いします。
菊地さん:いつも送迎ありがとう!
鈴木さん:いつも柔軟体操とか練習につきあってくれてありがとう!
岡田さん:いつも送り迎えしてくれてありがとう!
取材日:2025年7月4日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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