地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、白井の地域情報サイト「しろいまっち」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

白井の地域情報サイト「しろいまっち」

きらめく人たちにインタビュー

MDS(ムツミ・ダンス・スクール)が全国決勝大会に出場!

ダンスのオールジャンル日本一を目指して

DPC 全国ダンスコンテスト -オールジャンル- 2025(外部リンク)』の出場をかけた関東地区千葉予選が、5月18日、八千代市で開催され、MDSのチームが見事に突破しました。

 

西白井複合センターでMDSの練習が行われる中、全国決勝大会の中高生一般部門に出場する皆さんにインタビューしました。練習の様子もお伝えします。

全国決勝大会FINALに出場後、連絡をいただきました!

 

入賞には届きませんでしたが、生徒達の達成感にみちた様子を送ってくださいました。

 

講師のMutsumiさんより「練習してきた成果を存分に発揮出来たからだと思います!来年こそは必ず入賞します」と力強いメッセージをいただきました!ありがとうございました。

写真提供:Mustumi dance school

『DPC 全国ダンスコンテスト -オールジャンル- 2025』選抜チーム

愛知県芸術劇場で行われる、全国決勝大会に出場します。

中高生一般部門

 

8月11日に全国決勝大会が行われます。

全国大会に出場する選抜メンバー『Shadow』。レベルの違うダンス、ぜひご覧ください! 全員の動きが俊敏で、とにかくめちゃくちゃカッコいいんです。

Q:ダンスを始めたのはいつですか?

齋藤 愛奈さいとう あいなさん(AINA):小学2年生の頃です。

岩井 凛心いわい りこさん(RIKO):正確に覚えていませんが、幼稚園年少の頃からです。

市川 結菜いちかわ ゆいなさん(YUINA):小学1年生の時にダンスを始めました。

佐藤 緒莉さとう いおりさん(IORI):幼稚園の年中に始めました。

菊地 香穂きくち かほさん(KAHO):小学2年生からダンスを始めました。

岩井快登いわい かいとさん(KAITO):小学1年生の時から始めました。

 

Q:ダンスとはどんな存在ですか?

AINA:ダンスは私を笑顔にしてくれます。私だけでなく、見ているお客さんも笑顔にさせてくれる、魔法のような存在です。

RIKO:ダンスは演じていてすごく楽しいし、周りの人も笑って楽しんでくれるから、最高な存在です。

YUINA:ダンスは、自分が一番自信を持ってできることです。

IORI:自分も楽しいし、笑顔になれて輝ける存在です。

KAHO:自分らしさを存分に表現できて、一つになれる場所です。

KAITO:ダンスは大好きなものです。

Q:全国大会に出場が決まったときの気持ちを教えてください。

AINA:最初はびっくりして何が起こったかわかりませんでしたが、言葉に表せないくらい嬉しくて、とても興奮しました。

RIKO:全国大会には正直いけるかわからなかったですが、出場が決まったって聞いて、喜ぶことしかできませんでした。

YUINA:全国大会に出場できると正直思ってなかったから、めっちゃ嬉しかったです。

IORI:全国大会の出場が決まった時は、言葉に表せないほど嬉しくてびっくりしました。

KAHO:全国の出場が決まって「やった!」って感じですごく嬉しくて、今までダンスを続けてきて良かったと思いました。

KAITO:(全国大会出場が決まって)本当に?!って気持ちでした。

Q:将来の夢、教えてください。

AINA:まだ決めていませんが、たくさんの人を笑顔にし、優しい人になりたいです。

RIKO:将来の夢はまだ決めてないですが、ダンスを今と同じように続けながら仕事ができたら嬉しいです。

YUINA:夢は、ショーやパレードで活躍するエンターテイナーになって、みんなを笑顔にすることです。

IORI:将来の夢はまだ決まってないんですけど、ダンスを続けたいなって思ってます。

KAHO:将来の夢は、みんなを笑顔にできるダンサーです。みんなを引き付けるカッコいいダンサーになりたいです。

KAITO:将来の夢はスポーツ関係の仕事がしたいです。

 

Q:お母さん、お父さんにメッセージをお願いします。

 

AINA:今回全国大会に出場できたのは、お母さんとお父さんの支えがあったからです。これからもよろしくお願いします。

RIKO:全国大会に出場できたのは、お母さんやお父さんが色々な面で支えてくれたおかげです。それを大事にしながら、これからもダンス頑張りたいです。

YUINA:必ず日本一になって、帰ってきます!

IORI:今まで支えてきてくれた分、絶対優勝して帰ってきます!

KAHO:今まで支えてきてくれてありがとうございます。絶対優勝します!

KAITO:大好きです!

かわいい部門

異国童話の世界感を表現しているように思いました。きっとみんなは森の妖精なのでしょうね。

異国では人々が交流し、友情を深めるためにダンスを踊りますね。

ダンスは世代を超えて文化を伝え、気持ちや自分を表現することができます。

小学生部門

選曲と衣装から想像がすぐできました。ステージ上を魔女と黒猫が縦横無尽に飛び回ります。

黒猫と、白い衣装のカモメが飛ぶ風景が思い浮かびました。

魔女と黒猫とカモメたちが楽しく踊り、いつしか仲良くなったように思えますね。

MDS講師はプロダンサー Mutsumi

Mutsumiさんは、エンターテイナーの厳しい世界で、数々の舞台を踏んだ名実ともに実績と経歴を持つプロダンサー。

【略歴】

3歳からクラシックバレエを始め、約20年間学ぶ。

20歳の時に東京バレエ団ゲストダンサーとパ・ド・ドゥ。

17歳でジャズダンスに出会い、バレエの基礎を活かし学び始める。

18歳でダンス専門学校に入り、全てのジャンルを学ぶ。

バレエ・ダンス共に数々の公演に出演。

 

【主な出演】

・ジュノンボーイコンテストOpeningダンサー

・ポルノグラフィティツアーダンサー

・江東区ダンスフェスティバル演出/振付

・iPod CM出演

・都内ダンスフェスティバル公演ゲストダンサー

・AVEDAファッションショー出演等

MDS(Mustumi dance school)練習会場を取材しました。

 

練習会場は西白井複合センター(視聴覚室・レクホール)、白井駅センター(視聴覚室)です。

詳細は、インスタグラムをご覧ください。

この日は全国大会目前のMDS選抜チームと、他のクラスの生徒さん方が基礎練習をしていました。

講師のMutsumiさんは、生徒全員の名前を覚えていて一人ひとりの重心移動や足の動かし方、細かい動きを瞬時に観て、的確な指導を行う姿には、ただただ驚くばかりです。

取材日:2025年7月22日

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。