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【独占取材】白井市まちづくりプロジェクト「こんなSHIROIがほしい!」パート4!

白井高校生が「白井のまちにあったら良い」と思う施設や場所がさらに具体的になり、各グループのプレゼンテーションが始まりました。

聴く人を惹きつける「白井高生のプレゼン力」は、聴講者である大人たち全員を魅了しました。

2023年9月12日(火)に開催された白井高校の2年生が龍谷大学の学生と考える「こんなSHIROIがほしい!」パート4!

 

「次世代の白井にあったら良いな!」をさらに具体的に考え、実際に「イベント開催する!」という大きな企画を実現させるため、何が必要なのかプレゼンテーションが始まりました。

↓↓パート1&2の記事はこちらからご覧ください↓↓

↓↓パート3の記事はこちらからご覧ください↓↓

「次世代の白井にあったら良いな!」のため調査してデータ取り!

白井駅前の直接的・間接的人口の流入を実際に調べ上げたり、市民アンケートを実施した班のデータには、なるほどと思える要素が組み込まれていました。一部紹介します。

 

◆白井市に欲しいもの

・若い男性:休憩スペース

・若い女性:カフェ

・男性シニア:休憩スペース

・女性シニア:本屋(図書館ではない)

 

“白井市には(日用品以外)お金を使う場所が少ない”ことが分かったという考察です。

 

新しくつくれば良いのではと思ったそうですが、しかし「今あるもの」を押し出すことも大切な事であることがわかったそうです。

◆白井駅前「梨の泉」はどのように使われていたのか?

・どのように使われていて、なぜ使用されなくなったのか?

・水が出たところを一度もみたことがない。では、何のためにあるのか?

 

そこで高校生たちは、白井市へ疑問として投げかけました。

・梨の泉がつくられた経緯

・梨の泉はどう活用されていたのか

・梨の泉及び周囲を市民が使用したい場合の条件

以上の回答を求めました。

◆平日の学校終わりにどこへ行くのか?

・市内のファミレス

・市外

・自宅

・梨の泉のある駅前広場

・千葉ニュータウン

・校舎内

 

◆休日はどこに行くのか?

・千葉ニュータウン

・船橋市

・鎌ヶ谷市

・東京都内

・自宅

・柏市

・アルバイト

・特になし

・千葉市

「次世代の白井にあったら良いな!」のため白井市活性化計画

白井を活性化するためにはどうしたら良いのかについて考える班もありました。一部をご紹介します。

 

◆梨の泉を盛り上げよう!

・エア遊具で遊ぶ(対象:3~10歳・1人5分入替え制)

・梨の泉にカラーボールを敷き詰める

 (ケガ防止のためにマットを敷く)

・マルシェの様な幅広い年代層が集まる空間作り

・スイーツをカフェとコラボして販売する

・梨の泉が人の集まる空間になるよう装飾をする

白井市を活気のあるまちにするのは自分たちです!

終わりに

 

龍谷大学 深尾昌峰先生より各班の発表について総評がありました。

 

深尾先生も白井高生のプレゼン能力を絶賛!! 全てのプレゼンターを高評価、「白井高生のみなさん、ぜひ龍谷大学に来てください!」

【深尾昌峰氏プロフィール】

龍谷大学副学長・政策学部教授/株式会社PLUS SOCIAL代表取締役/東近江市参与/GSG国内諮問委員会委員/経済政策諮問会議政策コメンテーター/総務省地域づくり懇談会委員

本当に最初から最後のプレゼンまで、取材を忘れて聴き入ってしまうほど高いスキルの白井高校生のプレゼン。市内で市民のみなさんにリサーチを実施し、統計をとる中で見えてくる問題、そしてそこから見えてくる課題にたちむかっていく白井高生たち。今回の「イベントを開催する!」という企画を成功させるには、まだ乗り越えなければならない問題も多いのも事実です。

 

次回はいよいよ本番、白井高校生によるイベントの開催です。その模様は、しろいまっちで紹介いたします。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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