白井市の事業を紹介します
千葉県では東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレートーチが、県内市町村で巡回展示されています。5月31日印西市、次いで6月1日白井市にて、それぞれ市役所内で展示公開されました!「聖火リレートーチ」の次のバトンが受け渡しされる日を取材させて頂きました。
前日に「栄町ふれあいプラザさかえ」よりバトンを受け取り、印西市役所では5月31日、一日限定の展示となりました。
東京オリンピック聖火リレートーチと、
東京パラリンピック聖火リレートーチ。色彩にも違いがある事を初めて知りました。
聖火リレートーチがあるだけでも、荘厳な趣がありますね。
一つ一つを丁寧に進めます。
聖火リレートーチのケースが取り外されていきました。
ゆっくりと着実に作業がすすめられていき、ケースのない、聖火リレートーチの輝きを垣間見ることができます。
聖火リレートーチの台は、ゆっくりと丁寧に、
梱包されていきます。
手際よくスムーズに作業が進み、あっという間に梱包完了です。
次の展示先である、白井市役所へ!
白井市役所に到着し、市役所職員の皆さんが慎重に展示会場へ搬入されていきました。
白井市役所では、市役所東庁舎1階多目的ホールが展示会場です。
搬入された聖火リレートーチが、整然と管理されました。
ケースに入る前に、撮影できました!
メディアで紹介されていた通り、サクラのデザインが印象的です。
白井市役所東庁舎1階多目的ホールに展示される「聖火リレートーチ」。やはりどこか、荘厳というか威厳を感じました。
聖火リレートーチにケースが、慎重に設置されていきます。「のぼり」のデザインも違いますね。
こちらは、パラリンピックの聖火リレートーチ。発色でも区別できるようになりました。
聖火リレートーチの台座は、千葉県産のスギが使用されているそうです。
4月1日千葉県庁を出発した東京オリンピック・パラリンピック 聖火リレートーチ巡回の展示スケジュールは、こちら(千葉県ホームページ巡回展示別紙日程にリンクしています)からご覧になれます。
白井市役所では、6月1日一日限定で展示されていました。この後、酒々井町酒々井町中央公民館、富里市役所、八街市、四街道市へと巡回され、6月25日松戸市役所まで、聖火リレートーチのバトンをつなげていくそうです。
謝意:オリンピック・パラリンピックのような、全世界の祭典を間近に出来る事はもちろん、ましてや聖火リレートーチに遭遇するチャンスは、一生のうちで一度あるかどうか。このような貴重な時に遭遇させて頂けました事、どこまでも深く御礼申し上げます。この時節が少しでも早く収束され、世界中から集える日が、もうすぐそこまで来ていますように・・・。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

白井市消防団が入団促進PR活動を実施
白井市消防団は「自分たちのまちは、自分たちで守る」という強い思いを胸に活動しています。

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2026年4月17日、白井市とNTTグローバルデータセンター・ジャパン株式会社、NTT東日本株式会社千葉事業部、NTTアーバンソリューションズ株式会社、株式会社NTTアグリテクノロジー株式会社のNTTグループが「白井市の地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました。

白井市とイオンモール株式会社との包括連携に関する協定締結式
子育て、教育文化、健康福祉、まちづくり等の分野において相互に協力し、地域社会の発展と市民サービスの向上に資することを目的としています。