白井市の事業を紹介します
仕事を持ちながらも、白井市を守る活動に従事する消防団員への表彰が行われました。
令和8年1月18日(日)、令和8年白井市消防出初式が白井市文化会館なし坊ホールで執り行われました。白井市消防団員・印西地区消防組合職員が出席し、地域を災害から守るべく、さらに強固な連携を誓い合いました。
新年、明けましておめでとうございます。
本日、令和8年白井市消防出初式を挙行できますことは、市といたしまして大変大きな喜びとするところでございます。また、御来賓の皆様におかれましては、御多忙にもかかわらず、御臨席を賜り誠にありがとうございます。
消防職員及び団員の皆様におかれましては市民の安全・安心のため、自治体消防発足以降、崇高な消防精神と、強い責任感のもと、市民の生命、財産を守るべく、第一線に立ち、献身的な活動を続けていただいておりますことに、あらためて感謝を申し上げます。
特に、消防団員の皆様には、生業を持つ傍ら、地域の中核的な担い手として、災害に備え、技術の錬成に努め、地域防災に御尽力をいただき感謝と敬意を表しますとともに、責務の重要性を深く認識し、なお一層の研鑽と御活躍をお願いするものであります。
近年、気候変動の影響を背景に、豪雨や局地的な大雨、台風による風水害など、これまでの常識を超える自然災害が全国各地で頻発しております。白井市においても、こうした災害リスクへの備えを、他人事とは思えぬ現実として捉えなければなりません。
このような大規模な災害の備えは、何より市民一人ひとりの防災意識の高揚と地域コミュニティの醸成、自助・共助・公助の連携が重要となります。今後も自治会、自主防災組織等の御支援と御協力を頂きながら消防・防災行政に努めてまいる所存です。
今後、少子・高齢化が進み、人口減少が見込まれますが、社会情勢の変化を捉えつつ、オール白井でまちづくりを進めます。そして、市民が安心して暮らせるよう「災害に強いまちづくり」に取り組んでまいりますので、皆様には、一層の御理解と御協力をお願い申し上げます。
結びに、本日御参会いただきました皆様の御健勝と御多幸を、そして、今年一年が平和で良い年でありますようお祈り申し上げまして、式辞といたします。
輝かしい令和8年の新春を飾る、白井市消防出初式が挙行されるに当たり、一言、申し上げます。
白井市消防団の皆様におかれましては、各種の災害から住民の生命、身体、財産を守るため、日夜、献身的に活動を続けておられますことに対し、敬意と御礼を申し上げます。
さて、近年では、岩手県大船渡市の大規模林野火災をはじめ、全国各地で台風や集中豪雨など、大規模災害が発生しており、甚大な被害がもたらされております。
そして、これらの災害が多発しますと、我々の常備消防力だけでは限界があり、動員力や即時即対応力に優れた消防団員の消防力が必要不可欠です。皆様の地域に根ざした防災リーダーとしての使命感はますます重要なものとなります。
団員の皆様におかれましては、いつ、いかなる災害に対しても、地域住民の安全と安心を確保できるよう、消防精神の高揚と団結力を高め、地域防災の確立に更なるご尽力をお願い申し上げます。
我々、消防組合といたしましても、中村消防団長をはじめ、白井市消防団の皆様との強い連携のもと、白井市民、約六万二千人の期待に応えていく所存であります。
結びに伝統ある白井市消防団のますますの発展と、御列席皆様の御健勝と御多幸を祈念申し上げ訓示といたします。
令和8年白井市消防出初式を挙行するに当たり、市内外より多くの御来賓の皆様に御臨席を賜り、誠にありがとうございます。高い席ではございますが、心より感謝申し上げます。令和8年の新春を迎え、心からお喜び申し上げます。
消防職・団員の皆様には、地域の安全・安心を守るため、日夜、献身的な活動を続けていただいていることに心から敬意と感謝を表します。
本日、これまでの長きにわたる消防の御功績により、栄えある表彰を受けた皆様、誠におめでとうございます。皆様の今後の御活躍を心から期待します。
昨年は全国各地において、激甚な風水害、突発的な地震、また都市火災など、多くの災害が相次ぎました。とりわけ、昨年11月18日に発生いたしました大分県における大規模火災では、広範囲における延焼により、地域社会に大きな影響を及ぼしました。現地では、消防職員とともに消防団員が連携し、厳しい環境下においても、昼夜を分かたず懸命な消火・警戒活動にあたり被害の拡大防止に大きな役割を果たしました。この事例は、地域の実情を熟知した消防団員と消防職員が一体となって対応することの重要性を、改めて示すものでありました。
全国各地で発生している大災害がいつ白井市にくるのかわかりません。消防団は、地域防災の要であり、市民に最も近い存在であります。その責務の重さを胸に刻み、団員諸君には一層の精進を期待するものであります。
近年、全国的に消防団員の減少が顕著な状況となっています。このようなことから、本市消防団では持続可能な組織とするため、消防団の再編を行うこととしました。これにより、各部の強化を図るとともに、消防団員の入団の促進をしていきます。
さて、消防職員の皆様には、日頃の消防団訓練において御指導をいただいてること、この場をお借りし感謝を申し上げるとともに、消防団の更なる活発化のため、より一層の御支援を賜りたく、切にお願い申し上げます。
消防団員の諸君におかれましては、今後とも災害による被害ゼロを目指して、より一層の精進をお願いするとともに、伝統ある消防の使命に誇りを持ち、郷土を災害から守るべく、市民の安全確保に邁進されるよう重ねてお願いいたします。
終わりに、本日御参会いただきました方々の御健勝と御多幸を祈念し、訓示といたします。
※敬称略
功労章
所属 | 階級 | 氏名 |
消防団本部 | 分団長 | 山﨑政孝 |
精勤章
| 所属 | 階級 | 氏名 |
| 第1分団 復一部 | 団員 | 芦田正樹 |
| 第1分団 復一部 | 団員 | 伊藤康裕 |
| 第2分団 復二部 | 団員 | 山﨑善宣 |
| 第2分団 復二部 | 団員 | 松丸洋一 |
| 印西地区消防組合白井消防署 | 消防司令 | 郡司浩行 |
| 印西地区消防組合白井消防署 | 消防司令 | 小倉克俊 |
防災危機管理部長章
| 所属 | 階級 | 氏名 |
| 第2分団 | 副分団長 | 中嶋洋平 |
| 第2分団 木部 | 部長 | 中村忠章 |
| 第2分団 中木戸部 | 班長 | 川上孝 |
| 第1分団 復一部 | 団員 | 大菅義弘 |
| 印西地区消防組合白井消防署 | 消防司令補 | 岩崎直紀 |
| 印西地区消防組合白井消防署 | 消防司令補 | 小川和樹 |
功労章
| 所属 | 階級 | 氏名 |
| 第3分団 河原子部 | 団員 | 山﨑昌志 |
| 印西地区消防組合 西白井消防署 | 消防司令 | 宮﨑奈津子 |
精勤章
| 所属 | 階級 | 氏名 |
| 第1分団 十余一部 | 団員 | 冨澤正宏 |
| 第2分団 冨士部 | 団員 | 野本幸治 |
| 第2分団 白井木戸部 | 団員 | 後藤郁夫 |
| 印西地区消防組合 白井消防署 | 消防司令補 | 栗林瑞穂 |
功労章
| 所属 | 階級 | 氏名 |
| 第1分団 | 分団長 | 山口貴弘 |
| 第1分団 谷田部 | 団員 | 内藤秀明 |
勤続章
| 所属 | 階級 | 氏名 |
| 第3分団 富塚部 | 団員 | 寺田忠雄 |
| 第1分団 清戸部 | 団員 | 大塚昌弘 |
| 第1分団 十余一部 | 部長 | 山崎雅巳 |
精勤章
| 所属 | 階級 | 氏名 |
| 第2分団 中木戸部 | 部長 | 佐藤孝一 |
| 第3分団 平塚東部 | 班長 | 山崎優作 |
| 第3分団 平塚西部 | 班長 | 福田聡志 |
| 第2分団 白井木戸部 | 班長 | 福本具之 |
| 第2分団 中木戸部 | 団員 | 鈴木裕也 |
| 第2分団 中木戸部 | 団員 | 秋山定廣 |
| 第3分団 平塚東部 | 部長 | 寺田純一 |
| 第3分団 平塚西部 | 部長 | 三澤勝 |
| 所属 | 階級 | 氏名 |
| 第2分団 冨士部 | 団員 | 富澤貴之 |
| 第2分団 白井木戸部 | 団員 | 橋本朋樹 |
| 第2分団 七次部 | 団員 | 中島大樹 |
| 第2分団 木部 | 団員 | 中村大介 |
| 第3分団 折立部 | 班長 | 宇賀直之 |
| 第3分団 富塚部 | 団員 | 中島秀樹 |
| 第3分団 平塚東部 | 団員 | 大井貴夫 |
| 第3分団 平塚西部 | 団員 | 大井友裕 |
本日ここに、輝かしい新春を飾る「令和8年白井市消防出初式」が盛大に挙行されますことを心よりお祝い申し上げます。
ただいま、各表彰を授賞されました消防職・団員の皆様、誠におめでとうございます。長年にわたる御功績に対し、心から敬意と感謝を表し、お祝い申し上げます。
皆様お一人おひとりのたゆまぬ努力と御家族の皆様の御理解と御支援があったからこそ、今日の栄誉に輝かれたものと存じます。この表彰を機に、今後とも一層の御活躍をされますよう心からご期待申し上げます。
消防団員の皆様は、それぞれに職業を持ちながらも、日頃から厳しい訓練に励み、地域の安全・安心の礎となっていただいており、皆様の献身的な努力と活動に対し、白井市議会を代表し、深く敬意を表しますとともに、心より感謝申し上げます。
近年、私たちは経験したことのないような豪雨や暴風、突発的な竜巻、さらには大規模な林野火災など、様々な自然災害に直面しています。また、激甚化・頻発化する災害は、予測困難な事象が増え、いつ、どこで大規模な災害が発生してもおかしくない状況となっており、皆様が担う役割はますます重要になっています。
これらに立ち向かうためには、日頃の訓練と地域の連携が何よりも大切であります。消防署、消防団、自治会等、防災関係機関が一体となった取り組みによってこそ地域防災力は確かなものになります。
白井市議会といたしましても、市民の皆様が安全で安心して暮らせるまちづくりのため、市と皆様と手を携えながら防災力の強化に努めてまいります。どうか消防職・団員の皆様におかれましても、地域の安全と安心のために力を尽くしていただきますよう、議会を代表してお願いを申し上げます。
結びに、本日お集まりの皆様の益々の御健勝、御活躍と、白井市の御発展を心からご祈念申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。
令和7年10月 デジタル行財政改革担当、行政改革担当、国家公務員制度担当、サイバー安全保障担当
令和8年白井市消防出初式の開催、誠におめでとうございます。
また、表彰を受けられた皆様をはじめ、日頃より市民の生命・身体・財産を守るために尽力されている消防関係者の皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
阪神・淡路大震災から31年を迎え、災害時における人と人とのつながり、そして現場で活動する消防・救急の皆様の重要性を改めて実感しています。
デジタル化が進む時代においても、最後に人を支えるのは「人の力」です。その最前線に立つ皆様の存在は、地域にとって大きな支えです。今後も白井市の安全・安心のため、引き続きのご活躍を心より期待しております。
消防団は、「自分たちのまちは自分たちで守る」という郷土愛の精神のもと、地域防災の要として災害から人命・財産を守り続けてきた、歴史ある有償ボランティア活動団体です。
火災・災害・台風などの災害が発生した場合に、消防署と協力し迅速な消火・救助活動を行い、また地域での火災予防活動やそのための教育・訓練などを行っています。
白井市では現在、消防団員が不足しております。
消防団に関心のある方は、是非、お問い合わせください。
【お問合せ】
白井市総務部 危機管理課
047-401-4650(直通)
取材日:2026年1月18日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

『令和7年度 白井市総合防災訓練』に約1,300名が参加

令和8年白井市消防出初式が執り行われました
仕事を持ちながらも、白井市を守る活動に従事する消防団員への表彰が行われました。

令和8年梨光式~はたちのつどい~が行われました
20歳を迎える若者たちの門出を祝う式典-しろいの梨のように健やかに育った方々に、さらに光輝く人生を歩んでほしいという思いを込めて