白井市の事業を紹介します
20歳を迎える若者たちの門出を祝う式典-しろいの梨のように健やかに育った方々に、さらに光輝く人生を歩んでほしいという思いを込めて
平成17(2005)年4月2日から平成18(2006)年4月1日までに生まれ、20歳を迎える626名が参加し、久しぶりに会う友人との再会を喜んでいました。
白井市成人式の新名称「梨光式~はたちのつどい~」
令和4年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられましたが、白井市の式典は今後も20歳の方が対象となります。
そのことに伴い、20歳に達した方の門出をお祝いする式にふさわしい新たな名称を、以下のとおり決定しました。
新名称「梨光式(りこうしき)~はたちのつどい~」
由来:白井の梨のように健やかに育った20歳の方々に、さらに光輝く人生を歩んでほしいという思いから
※出典:白井市ホームページより抜粋
20歳を迎えられた皆さん、本日は誠におめでとうございます。次世代を担う皆さんが、心身ともに健やかに成長されましたこと、白井市民を代表いたしまして心よりお祝い申し上げます。
成年年齢の引き下げに伴い、名称を募集し令和5年式典より従来の「成人式」を「梨光式~はたちのつどい~」に名称を変更しました。この名称には、「白井の梨のように健やかに育った20歳の方々にさらに光輝く人生を歩んでほしい」という願いが込められております。少子高齢化や人口減少社会が急速に進む中ではありますが、皆さまは自分を信じ希望を持って、この新名称に込めた願いのとおり「さらに光輝く人生を歩んで欲しい」と切に願っております。それでも人生においては困難にぶつかることもあります。その時には、春には白い梨の花が満開となる、白井市で育んだ豊かな時間を思い出してください。そしてこれまで深い愛情を持って大切に育てられたご家族や、学校の先生方への感謝を胸に目標に向かって後悔のない人生を一歩ずつ歩んでいただきたいと思います。
白井市は豊かな緑に囲まれ、都心と成田国際空港を結ぶ利便性の良さ、そして梨をはじめとする農業や日本有数の技術を誇る工業団地と、さまざまな魅力あふれるポテンシャルの高い都市であります。魅力あふれる「ふるさと白井」に誇りをもっていただき、皆さんの若い力と感覚を本市のまちづくりにおいて生かしていただけるよう、市としましても取り組んでまいりますので、ご協力をお願いいたします。
本日の輝かしい門出を改めて祝福いたしますとともに、皆さま方のより一層のご活躍とご多幸を祈念し式辞といたします。
本日梨光式にご参列の皆さま、誠におめでとうございます。皆さまの輝かしい門出を心よりお祝い申し上げます。
皆さまは今、人生の大きな節目を迎え社会の一員として、新たな一歩を踏み出します。これからの道のりは楽しいことばかりではなく、時には困難や試練が訪れることもあるでしょう。しかし、どんなときも自分自身の可能性を信じ、諦めずに前に進んでください。そして、これまで支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、周りの方々とのつながりを大切にしてください。これからの時代は、皆さまのような若い力が切り拓いていく時代です。その第一歩として自らがどのように社会や地域に貢献できるかを常に考え、行動していくことを願っています。
皆さま一人ひとりの力は小さくても、それが集まれば、社会や地域をより良い方向へと導く大きな力となります。何事にも失敗を恐れず挑戦し、自分らしく社会に羽ばたいてください。皆さまのこれからの人生が幸多きものとなるよう、心からお祈り申し上げます。本日は誠におめでとうございます。
将来の白井を担う皆さんに撮影にご協力いただき、皆さんのとても素敵な姿を写真に収めることができました。
「成人」「白井」の刈り込み!
出身中学校の先生方が参列。恩師が紹介されるなり、会場からは歓声や、
○○先生~!!手を振る成人者もいました。
謝意:梨光式~はたちのつどい~で快く撮影に応じてくださった皆さまへ、改めて厚く御礼申し上げます。新成人の皆さまと接する機会を撮影する事で得られました。全ての皆さまが一人残らず礼儀正しく応対下さったこと、心から敬意を表します。無限大の可能性しかない新成人に対して、我々大人がどう先導し十人十色の個性を見つけ発揮させられるのか、新成人の皆さまへどんな道標を残していくか、責任は私達にある事を自覚しなければならないと思えてなりませんでした。新成人の皆さま、本当にありがとうございました。そしておめでとうございます!
取材日:2026年1月11日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

『令和7年度 白井市総合防災訓練』に約1,300名が参加

令和8年白井市消防出初式が執り行われました
仕事を持ちながらも、白井市を守る活動に従事する消防団員への表彰が行われました。

令和8年梨光式~はたちのつどい~が行われました
20歳を迎える若者たちの門出を祝う式典-しろいの梨のように健やかに育った方々に、さらに光輝く人生を歩んでほしいという思いを込めて