白井市の事業を紹介します
障がいの有無に関わらず、誰もが軽スポーツやレクリエーションを通して交流できるイベントです。
大山口中学校の皆さんは、ボランティアとして競技を円滑に進めるためサポートしていました。とても頼もしい皆さんです。
2026年5月30日、「ふれあい広場チャレンジパーソンスポーツ」が白井運動公園で開催されました。
輪投げやホールインワン、シャフルボード、ストラックアウト、バッゴー、ボッチャ、ボウリング、パン運びなど、さまざまな種目が用意されました。どのブースにも順番を待つ人の列ができ、子どもから大人まで夢中になってチャレンジしていました。
明治安田生命ブースでは血液年齢測定を実施。
只今より「ふれあい広場チャレンジパーソンスポーツ」を開会いたします!
笠井市長から挨拶。この後市民の皆さんと一緒に「ふれあい広場チャレンジパーソンスポーツ」に参加します。
まずは準備運動!ご当地体操「梨トレ体操」は、市の名産「梨」にちなんだ体操です。
このイベントは、白井市をはじめ、ボランティア連絡協議会、心身障害者福祉連絡協議会、社会福祉協議会、スポーツ推進委員協議会、市立大山口中学校、県立白井高等学校の皆さんが力を合わせて開催しています。多くのボランティアスタッフが各競技の運営や参加者のサポートを行い、誰もが安心して楽しめる環境を作っていました。
NECグリーンロケッツ東葛から、体験してくれた皆さんへプレゼントもありました。
ストラックアウトは、柔らかいテニスボール大のボールにマジックテープが貼られています。
輪投げに笠井市長も挑戦中!市民の皆さんと一緒に競い合っていました。
グラウンドゴルフの要領で旗を目掛けて打ちます。芝生が少し伸びて難しいグランドでしたが、この方が3球連続で成功する瞬間に立ち会えました!喜びの瞬間、伝わりますか?!
シャフルボードは細長い杖(キュー)で円盤(ディスク)をコート上に押しだし、コート内に描かれた得点区域にディスクを多く留めることで得点を争うんです。
ボッチャは、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。これもチカラ加減がホント難しいんですよね!
「ふれあい広場チャレンジパーソンスポーツ」の運営を陰で日向で支えてこられた皆さんも、この競技に参加。たくさんの笑顔がありました。
ぶら下がっているアンパンを手で取ってゴールするゲームです。アンパン目掛けて突進!!
アンパン!取るぞ~!!
取材していても、とっても楽しい一日でした。
「ふれあい広場チャレンジパーソンスポーツ」を閉会します。
最後に総評あいさつがありました。
このイベントの魅力は勝敗を競うことではなく、みんなで楽しみ、つながることにあります。誰かの成功をみんなで喜び、失敗しても笑顔で励まし合う。そんな温かな空気が会場全体を包んでいました。
【最後に】スポーツには、人と人の心をつなぐ大きな力があります。「ふれあい広場チャレンジパーソンスポーツ」は、その力を改めて実感できる特別な一日でした。競技を通して生まれる笑顔や応援の声が会場いっぱいに広がり、世代や障がいの有無を超えた温かな交流の輪が生まれていました。来年もきっと、多くの笑顔が白井運動公園を彩ることでしょう。ぜひ会場で、この感動と楽しさを体験してみてください。記者も心から楽しませていただきました。
取材日:2026年5月30日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。