白井市の事業を紹介します
白井市消防団は「自分たちのまちは、自分たちで守る」という強い思いを胸に活動しています。

消防団は、「自分たちのまちは自分たちで守る」という郷土愛の精神のもと、地域防災の要として災害から人命・財産を守り続けてきた、歴史ある有償ボランティア活動団体です。
火災・地震・風水害などの災害が発生した場合に、消防署と協力し迅速な消火・救助活動を行い、また地域での火災予防活動やそのための教育・訓練などを行っています。また日頃から地域の巡回や防災活動にも取り組み、私たちの暮らしを足元から支えています。


じねんじゃーが応援に駆けつけていました。
■4⽉21⽇(⽕)18:00~19:15 ⽩井駅前
■4⽉22⽇(⽔)18:00~19:00 ⻄⽩井駅前
消防団の存在をより多くの人に知ってもらい、新たな仲間を増やすため、駅前でPR活動が行われました。
ティッシュやチラシを配布しながら、消防団の役割や活動内容を紹介。駅前で見かけたという方も多いのではないでしょうか。
現在、白井市消防団は定員302人に対し、223人と、およそ80人近く不足している状況です。
地域防災の要となる存在だからこそ、一人でも多くの力が必要とされています。
消防団には、特別な資格がなくても入団することができます。
◆18歳以上の方
◆市内に在住・在勤、または近隣に居住している方
◆消防団活動に参加できる方
「地域のために何かしたい!」という気持ちがあれば、第一歩を踏み出せます。
白井市消防団では、定期的に訓練も実施しています。
夏季訓練も予定されており、見学も可能です。
実際の活動の様子を見ることで、「自分にもできるかも」と感じるきっかけになるかもしれません。
▼夏季訓練
実施日時:2026年6月7日(日)9:00~11:00
実施場所:清水口小学校
災害は、いつどこで起こるかわかりません。そんなときに頼りになるのが、地域をよく知る消防団の存在です。
誰かがやるのではなく、“自分たちのまちは自分たちで守る”。
そんな想いで活動する人たちが、白井市にもいます。少しでも興味を持った方は、まずは見学してみませんか?新しい一歩が、地域の安心につながるかもしれません。

白井市消防団が入団促進PR活動を実施
白井市消防団は「自分たちのまちは、自分たちで守る」という強い思いを胸に活動しています。

白井市とNTTグループ4者との白井市の地域活性化に関する包括連携協定式
2026年4月17日、白井市とNTTグローバルデータセンター・ジャパン株式会社、NTT東日本株式会社千葉事業部、NTTアーバンソリューションズ株式会社、株式会社NTTアグリテクノロジー株式会社のNTTグループが「白井市の地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました。

白井市とイオンモール株式会社との包括連携に関する協定締結式
子育て、教育文化、健康福祉、まちづくり等の分野において相互に協力し、地域社会の発展と市民サービスの向上に資することを目的としています。