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白井市とイオンモール株式会社との包括連携に関する協定締結式

子育て、教育文化、健康福祉、まちづくり等の分野において相互に協力し、地域社会の発展と市民サービスの向上に資することを目的としています。

白井市とイオンモール株式会社との包括連携に関する協定締結式

 

2026年4月6日、白井市役所にて締結式が催されました。

白井市笠井市長あいさつ

本日は年度が始まったばかりで、非常にうれしいニュースだと思っております。この4月から10年間の総合計画がスタートいたします。第6次総合計画ですが、この中の将来像というのがありまして、この10年間でこういうようなまちを目指したいという将来像が、『世代を超えた笑顔と豊かさを未来へつなぐまち』ということです。

 

今の白井市の現状を少しお話ししますと、ここに来て人口が、令和に入りまして若干減ってきている、これは国同様に自然減になっております。その中で、子どもたちが増えている地域もあります。

 

白井市は印西市と隣同士でありますので、一緒になってまちづくりをやっていこうと包括連携協定を締結し、あらゆる面で一緒にやっていくという連携を進めております。これからの時代は、私は共存共栄をやっていくという、これは行政機関だけが共存共栄ではなく、民間の皆さまとも一緒になって、地域の問題、地域の将来について語り合って進めていくことが非常に重要だと思っています。

 

そこで新しい計画がスタートし、また印西市とも包括連携協定を進めている。そういう中で、近隣の資源を考えますと、子どもたちや高齢者が集まる場所というのは、イオンモール株式会社様の映画館、スポーツジム、多種多様な店舗、そして農産物を売るようなコーナーもありますので、白井市にとっては非常にありがたい施設だと思っております。

 

その施設をもっと有効活用し、子どもから障がい者、高齢者までの居場所づくりというものを進めていければと思っていまして、その一つとして今回、包括連携協定を結ばせていただきました。これからいろいろな内容を皆さまと議論していかなければなりませんが、この第6次総合計画を作る中で、子どもたちが自分たちの遊べる場所が少ないという意見を数多くいただきました。

 

その一つとして、白井市総合公園にバスケットボールコートを整備しました。ただこれは屋外施設ですので、屋内で子どもたちが自由に活動できて、またいろいろな人たちと交流できる、そういう環境づくりがぜひまちづくりには必要ではないかと思っています。今回、白井市とイオンモール様との包括連携協定に基づく取り組みを楽しみにしていますし、ともに地域の問題や地域の発展に貢献していければと思っております。お互いに情報を共有できる環境づくりを構築していきたいと思っております。

イオンモール株式会社 東日本支社 東関東事業部 事業部長 志賀 幸紀氏 あいさつ

本日は、白井市長をはじめ白井市の皆さまのご協力のおかげをもちまして、包括連携協定が締結できましたことを大変うれしく思います。

 

先ほど市長から『共存共栄』というお話がありましたけれども、イオンモール株式会社も『地域共創業』ということで、地域の行政の皆さまや企業の皆さまと一緒に、地域の課題を解決していこうというところをビジョンとして掲げております。昨今の社会情勢はめまぐるしく変わっておりまして、イオンモールとしても、ただ物を売っているだけという時代は終わったと感じております。

 

これからは地域の課題解決に向けて、白井市の皆さまと一緒に取り組みを行い、地域住民の方に喜んでいただけるようなことを進めていきたいと思っております。

 

また、地域の人口を増やすということも念頭に置きながら業務に取り組んでおりますので、本日の包括連携協定を契機に、さまざまな取り組みを今後行っていき、地域の盛り上げに寄与できればと考えております。引き続きどうぞご協力をお願いいたします。本日はありがとうございます。

取材日:2026年4月6日

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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