白井市の事業を紹介します
2025年10月5日、白井総合運動公園をスタート・フィニッシュ! 3,055人のランナーが自然豊かな白井のまちを疾走!!
白井運動公園は陸上競技場・テニスコート・競技広場(グラウンド)を有した運動施設です。森に囲まれた広大な敷地は運動施設以外にも桜や紅葉などの美しい自然も楽しめます。
陸上競技場前の広場では、地元の皆さんが出店していて大賑わい!(^O^)
ランナーも大好きですよね?!焼きそばなどのグルメも楽しめます。焼きそば大好きな記者はやっぱり気になります(^_^;)
しろいの梨が、ほぼ食べ放題!?大量の梨の試食が用意されました。手動皮むき機が大活躍です。
「しろいの梨」販売もあって、大会開催前から長蛇の列ができてます。
白井市グッズや白井ふるさと産品等々も販売されています。
時間と共に上昇する気温で、木陰はランナーの皆さんの憩いの場となっていました。
白井市体育協会 池田会長より開会宣言がありました。
主催:白井梨マラソン大会実行委員会(白井市体育協会、白井市スポーツ推進委員協議会、白井市スポーツ少年団、白井市梨業組合、しろい梨観光組合、白井市商工会、西印旛農業協同組合、白井工業団地協議会)
共催:白井市、白井市教育委員会
協賛:読売新聞社、京葉ガス株式会社、大塚製薬株式会社、株式会社協栄、一般社団法人白井工業団地協議会、株式会社日本環境ビルテック
協力:印西警察署、白井消防署、白井聖仁会病院
白井梨マラソン大会会長 笠井喜久雄市長のあいさつから始まりました。
「多くの皆さまにご参加いただき誠にありがとうございます。第40回を迎える「白井梨マラソン大会」は、白井市の特産である日本一の梨を活かした大会に発展してまいりました。白井市の風景そして人情を、日本一の梨を堪能していただきたいと思います。この白井市というまちを覚えていただき、そしてぜひまたお越しください。」
『選手宣誓』 仲田 眞琴さん、仲田 真一郎さん
私たち、白井梨マラソン大会参加者一同は、秋風の中、すがすがしい汗をかき
精一杯このレースを楽しみ、完走することを誓います。
白井梨マラソン大会は、
●2キロメートル:小学生4~6年男子・女子
●2キロメートル親子ペア:親子ペア(小学生1から3年生)
●5キロメートル:一般男子39歳以下、一般男子40歳以上、一般女子39歳以下、一般女子40歳以上
●10キロメートル:一般男子29歳以下、一般男子30歳以上49歳以下、一般男子50歳以上、一般女子29歳以下、一般女子30歳以上44歳以下、一般女子45歳以上
●3キロメートル:中学生男子・女子
以上の種目で開催されています。
白井市議会の方々も場内運営スタッフとして参加していました。
白井梨マラソン大会に響く美声はここから発信しました。大会をアナウンスで盛り上げられました。
万が一の体調不良のランナーを手厚く看護されるみなさんです!安心ですね。
「しろいのまち」を細部まで知り尽くした先導バイク隊のみなさんです。
【最高齢者賞】
男子の部
船橋市から5kmにコース参加された92歳。
女子の部
白井市と埼玉県から5kmコースに参加された2名の84歳。
【遠方者賞】
沖縄県那覇市から10kmコースに参加されました。
最高齢者賞!!撮影にご協力いただき、ありがとうございました。
白井市公式マスコットキャラクターなし坊、かおりも待ってるよ~(^O^)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。