一度は読んでほしい本特集

こころとあたまの、深呼吸。
白井市立図書館の司書の皆さんに「これ絶対読んでほしい!」というおすすめの本を教えていただくこのコーナー。
2025年10月のおすすめ本は、10月27日から11月9日の読書週間に合わせて図書館で展示されている「図書館員のおすすめ本」からご紹介いただきました。
読書週間「図書館員のおすすめ本」
10月27日から11月9日までは読書週間です。
2025年第79回の標語は『こころとあたまの、深呼吸。』です。
図書館では、毎年読書週間に職員がおすすめする本を展示しています。今回は展示の中から2冊をご紹介します。
※読みたい本が貸出中の場合は予約することができます。予約は白井市内在住・在勤・在学の方が対象です。
見るだけでひらめくアイデアの本
シジュウカラ語を解き明かす
田中達也/著 ダイヤモンド社
田中さんは身近にある日常品を別の何かに「見立て」た作品を、数多く発表されています。ブロッコリーの森やパンの列車など、みなさんもどこかで見たことがあるのではないでしょうか。
例えば、1本の鉛筆を何かに見立てるとしたらどんなものに見立てますか? 色や形、素材や使い道などから発想してみると、違ったアイデアが思いつくかもしれません。
鈴木俊貴/著 小学館
これまでは、私たち人間だけが言葉を持つ特別な存在であると考えられてきました。けれど、「シジュウカラにも言葉があり、文を作ってコミュニケーションをとっている」という事実を解明した著者。
その著者が綴る研究の日々からは、鳥たちへの愛が伝わってきます。
図書館では、読書週間2025「図書館員のおすすめ本」の企画展示を行っています。ここでご紹介した以外のおすすめ本の一覧は、下のボタン(図書館のサイトにリンク)からご覧いただけます。
読書の秋です。ぜひ、たくさんの本を読んでみてください。
※冒頭の画像は、読書推進運動協議会が提供している素材を使用しました。
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