一度は読んでほしい本特集
心ゆたかに生涯読書 ー敬老の日に薦める本ー

白井市立図書館の司書の皆さんに「これ絶対読んでほしい!」というお勧めの本を教えていただくこのコーナー。
敬老の日読書のすすめ
「敬老の日読書のすすめ」は、「心ゆたかに生涯読書」を目標に、中・高年の方々に読書を楽しんでいただくために進めている運動です。
毎年各都道府県の読進協より、「敬老の日に薦める本」を3点推薦してもらい、それをもとに読書推進運動協議会の事業委員会で24点の書目を選定、リーフレットを制作し、全国の公共図書館・書店などに配布しています。
読書推進運動協議会が配布しているリーフレット「2025敬老の日に贈る読書のすすめ」から2冊をご紹介いただきました。
平均年齢85歳! 超高齢読書サークルの物語
健康な体づくり
朝倉かすみ/著 文藝春秋/出版者
小樽古民家カフェ「喫茶シトロン」には、月に一度、読書会『坂の途中で本を読む会』で老人たちが集まります。
最年長92歳、最年少78歳、平均年齢85歳の超高齢読書サークルなので、持病の一つや二つは当たり前で、人の話を聞かないため、予定は決まらない。
そんなお年寄りサークルのお世話をするのは、店長の安田松夫、28歳。
小説の新人賞を受賞し、一冊の本を出しましたが、その後は小説を書けずにいるところを叔母の美智留から頼まれて、「喫茶シトロン」の運営を引き継いだばかり。小説家ということを見込まれて『坂の途中で本を読む会』の会員となり、読書会に参加することになります。
湯浅景元/著 徳間書店/出版者
普段の日常生活で起こる家庭内事故の発生件数は交通事故よりも多く、その中でも高齢者の割合が多くなっています。
家庭内事故を防ぐためには、日頃からの「日常生活動作」が重要です。お風呂や階段の昇り降りなど、毎日の生活で行っている動作が、大きな事故につながる場合があります。
家庭内事故を防ぐためにも、正しい姿勢や動作を身に付け、ケガのない丈夫な体を作りましょう。
読書推進運動協議会が配布しているリーフレットは、以下からご覧いただけます。
読みたい本が貸出中の場合は予約することができますよ(白井市内在住・在勤・在学の方が対象)。是非ご活用ください!
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