一度は読んでほしい本特集
本を通して、ブルガリア共和国の文化に触れてみませんか?

ブルガリアの首都ソフィアの街並み
白井市立図書館の司書の皆さんに「これ絶対読んでほしい!」というお勧めの本を教えていただくこのコーナー。
今月11月15日(土)に「ブルガリア共和国大使講演会」が、なし坊ホールにて開催されます。講演会の開催にちなみ、ブルガリア関連の本を2冊ご紹介いただきました。
大人向けの一冊「東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち」は、ブルガリアの街なかの風景や人々の暮らしぶりなどが温かみのある写真と文章で綴られています。
子供向けの絵本「金の鳥」は、第25回 日本絵本賞受賞作品。美しい絵とともに繰り広げられる冒険物語です。
どうぞ、お楽しみください。
Norica Panayota/著 インターシフト/出版者
食ブルガリアの風景や伝統、雑貨などが数々の写真とともに説明されています。
ブルガリアには修理屋さんが多くあり、壊れたら直してを繰り返し、古いものを大事に扱うそうです。
また、ブルガリアと言えばやはり「ヨーグルト」で、鮮度を守るため都市間の輸送はせず、地域ごとに作られ、その地域で食べられるそう。
東欧の料理や日常の様子を見て、その場の雰囲気や暮らしぶりを感じてみませんか。
「東欧ブルガリア・ルーマニアのなつかしいモノたち」の情報をみる
(3~5歳、小学1~2年生向け)
八百板洋子/著 さかたきよこ/絵 BL出版/出版者
むかし、あるところに王さまと三人の王子がいました。
お城には、金のリンゴがなるふしぎな木がありました。
ところがある朝、金のりんごがひとつもありませんでした。真夜中に金の鳥がやってきて金のりんごをついばんでいたのです。
王さまは、三人兄弟の王子たちに、金の鳥をさがしてくるように命じました。
金の鳥をさがす旅の中で、王子たちが多くの試練や苦難を乗り越え、最後に幸せをつかむお話です。幻想的な絵とともに、ブルガリアのむかしばなしをお楽しみください。
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