イベント取材に行ってきました!
市内最大のイベント『白井市ふるさとまつり』が43回目を迎え10月19日・20日の2日間、白井総合公園・保健福祉センター・白井消防署を会場に4万人が来場しました!
※白井市ふるさとまつり実行委員会発表
主催:白井市ふるさとまつり実行委員会
協力:DMC株式会社・北総鉄道株式会社
飲食・物品販売ブースなど出店数は90店以上!!
全ての店舗を撮影できませんでした(^_^;)が2日間とも、どのお店にも長蛇の列ができていました。
白井市ふるさとまつり実行委員会の平川委員長より開会宣言とあいさつがありました。
白井市笠井市長より「白井市の最大イベント、白井市ふるさとまつりを多くの皆さまに白井市の良さを十分満喫をしていただきたいです。」とあいさつがありました。
2024年10月19日は天気も穏やかで、季節外れの汗ばむ陽気の中「第43回白井市ふるさとまつり」が開催されました。
白井高等学校吹奏楽部の演奏の中、テープカットは白井市ふるさとまつり実行委員会、白井市笠井市長、白井市山下副市長、白井市議会岩田議長によって行われ開会式を迎えました。
白井市各界の皆さんと鈴木選手によるテープカットです。
白井高等学校吹奏楽部の皆さんが、テープカットファンファーレを演奏してくれています。
開会式の後記念撮影しました!ステージで演奏を披露してくれました。
鈴木梨羅選手(ALSOK所属)「パリオリンピック2024で重量挙げ女子49㎏級で8位入賞」
鈴木梨羅選手は白井市立桜台小学校から桜台中学校を卒業した文字通りの白井っ子。でも「白井市ふるさとまつり」には初めて来たそうです。
パリオリンピック2024に初出場した鈴木選手のトークショーです。
鈴木選手は「パリオリンピックは夢のような舞台でしたが、ようやく現実に戻ってきたように思います。今の練習は次の来年4月全日本選手権に向けて、年内は楽しみながら練習をして、年明けから強度を上げたトレーニングに戻してしていきたいです。
オリンピック前は食事にも気を使って、たくさん食べて体重を維持していましたが、今の時期は好きなものを好きなだけ食べて、大好きなしろいの梨もたくさん食べたいです。オリンピック8位入賞はしましたが、とても悔しかったです。たくさんの皆さんに(元気をもらったよ!)と励ましてくださり、応援してくださった皆さんに御礼申し上げます。」と話していました。
空も高く、喧騒もなく広大な白井総合公園は、普段から市民の憩いの場として、とても親しまれている公園です。
インターンは皆さん大学生。ふるさとまつりを円滑に進めるため若い力を発揮しました。
ふるさとまつりでは、開催地内のゴミ拾いなど、地道な影の仕事に真面目に取り組んでいました。
明治安田生命保険相互会社が全国各地で取り組む地域の暮らしや健康をより豊かにするため健康測定会を実施中です!

プラグインハイブリッド車両を紹介していました。トヨタのクラウン・スポーツも100Vの外部給電用コンセントにもなる車です。
自宅充電や急速充電が可能だそうです。記者は初めて接続部を見学できました。

クルマ好きはもちろん、エコカーを検討する方には気になる車両ではないでしょうか。100%電気自動車の日産サクラです。
フジクリーン工業(株)では、水を循環させて3層で分離・ろ過でき微生物で分解するなど排水基準を重視する浄化槽を紹介していました。
エネルギーマネジメントシステムが展示されていて、発電のメカニズムを紹介しながら、実際に手動で摩擦電気が体験できました。発電させるってとても重労働なんですね。
ゴミに関するクイズに挑戦する家族連れの皆さんで賑わってます。
騎手課程
中央競馬の騎手として公正競馬の円滑かつ安定的施行を図るに足る高度な専門的技能及び知識を習得させ、併せて愛馬精神のかん養と社会適合力の向上を扶助することを目的とする。
厩務員課程
中央競馬の厩(きゅう)舎従業員として世界に通用する強い馬作りの一翼を担うとともに公正競馬の円滑かつ安定的施行を図るに足る高度な専門的技能及び知識を習得させ、併せて愛馬精神のかん養及び社会適合力の向上を扶助することを目的とする。
馬の蹄に着用する蹄鉄(ていてつ)の加工作業を実演していました。
真っ赤な電気炉の中に蹄鉄を入れ、鉄を柔らかくする作業も見学できました。
日本中央競馬会競馬学校のブースは、毎年競馬ファンや子どもたちに大人気です!
| 内容 | 出演 |
| 吹奏楽 | 白井高等学校吹奏楽部 |
| キッズダンス | コパン・ド・ダンセ |
| けん玉パフォーマンス「Rollin’」「千本桜」 | 白井第一学童保育所けん玉部 |
| フラダンス | アロハ フラ ナニ |
| ふるさと歌手 | 大杉一男 |
| 児童合唱 | 白井少年少女合唱団 |
| タヒチアンダンスショー | ローヒアヌイ |
| HipHopダンス | テンペスト |
白井第一学童保育所けん玉部の皆さんが、けん玉パフォーマンスを披露していました。全国大会にも出場するけん玉名手たちです。
白井高等学校吹奏楽部の演奏もありました。
ステージで歌って踊るふるさと大使のイワイガワさん
ポーズを決めるジョニ男さん
| 内容 | 出演 |
| 伊達市PR | 伊達市 |
| ダンス発表(チアダンスとHipHop) | Sun Rise(サンライズ) |
| フラダンス | マカレア フラスタジオ |
| みんなで踊ろう!座ってフラ | フラサークル ケオケオ |
| ダンス披露 | MDS |
| お笑いライブ | イワイガワ |
白井市マスコットキャラクターお兄ちゃんの「なし坊」、妹の「かおり」はどこへ行っても大人気!一緒に写真を撮ることもできて、常に長蛇の列ができていました。
なし坊ファミリーは、お父さん「ゆたか」、お母さん「さち」、おじいちゃん「ちょうじゅうろう」、おばあちゃん「たか」の一家なんですよ!!
白井市内でバナナなどを生産するフルーツ農家さんもあります。今回白井市産のバナナを使用した「チョコバナナ」を販売するお店も出店されていました。
2024年に行われた「タウンミーティング」で知り合えた小・中学生が、自分たちもふるさとまつりで出店したい!と有志が集まり、市内農家さんからバナナを仕入れして、チョコバナナを販売しました。
テント裏がチョコバナナキッチンになり、分業をして手作りチョコバナナ作りをしていました。
保健福祉センターのエントランスホールや、
2階踊り場などに、ところ狭しと色々なものが並んでいました。
住民の皆さんが寄付した家庭用品、洋服などを販売するチャリティーバザーも開催されました。掘出し物がたくさん出品されていましたよ!
ステージでは伊達市の魅力を紹介。伊達市の直販ブースではぶどうなどの特産物が販売されていました。
白井市と伊達市は、平成29年10月友好交流協定を締結しています。
協定の経緯
白井市と福島県伊達市は、平成元年から青少年の相互交流事業を行って市民同士の交流を深めてきました。平成25年7月には、東日本大震災を契機に「大規模災害時における相互応援に関する協定」を締結しました。その後、伊達市で開催される「だてな太鼓まつり」でしろいの梨を販売するなど絆を深めてきました。
協定の目的
産業や経済、防災、文化、教育等の各分野において双方の特性を活かしながら、交流を積極的に推進し、行政及び市民の理解と友情を深め、友好関係を推進してくことを目的としています。
※出典:白井市ホームページ
法被の背には政宗ダテニクル。
ぶどうなどの特産物を販売していました。伊達市の特産品は白井市民にも根強い人気なんです!
政宗ダテニクル
伊達氏発祥の歴史を多くの方に知ってもらうため、アニメ制作会社福島ガイナックスとともに制作した観光PRアニメです。
主人公の15歳の17代伊達政宗が16人のご先祖様と力を合わせながら、謎の敵と戦い伊達の地を守るストーリーとなっている戦国青春グラフティです。
※出典:伊達市ホームページ
伊達市の皆さんと、ハイ!チーズ!
2024年に行われた「タウンミーティング」で知り合えた小・中学生が、「自分たちもふるさとまつりで、白井市を紹介できるような出店がしたい!」と有志が集まり、市内農家さんからバナナを仕入れして、バナナジュースを作って伊達市の皆さんに試飲してもらいました。
2日目も大盛況のチョコバナナ!
白井市産バナナジュースを伊達市の皆さんに試飲してもらおう!と準備を始めました。
伊達市のブースにお届けしました!皆さんバナナジュース試飲してみてください。
美味しいですか?
熟成された白井市産の梨が試食できました。
見た目には繊維がより引き締まっているように見えます。
※氷感庫
食材に直接、高電圧をかけ、氷点付近あるいは氷点以下の温度帯で保存し鮮度保持を可能にする特殊な冷蔵庫です。食材に合わせて条件を設定します。鮮度を保持することで長期に保存が出来、魚や肉、一部の青果物は熟成することで更に旨みや甘みが増して美味しくなります。生鮮品の生産や加工、販売・調理などの現場で既に活用されています。
出典:NTT東日本ホームページより抜粋
2024年8月収穫した「幸水なし」を電圧冷蔵した梨を試食できました。
熟成された幸水梨。
笠井市長も「赤い羽根共同募金」運動に一役買っていました。
相変わらずの大人気!なし坊とかおりです。
陸上自衛隊第一空挺団は陸上自衛隊唯一の落下傘部隊。ブースには、子どもたちはもちろん、お父さんたちにも人気です。
陸上自衛隊の大きな車両「高機動車」の運転席や内部も公開され、子ども達にはもちろん、お父さんたちの人気も集中していました。トヨタのメガクルーザーを自衛隊仕様にしているそうです。
未来のクルマ整備士たちが集まっていました。ダイハツ千葉販売では、実際のクルマのエンジン点検が体験でき、子ども達も作業着を着用して学んでいました。
来年の白井市ふるさとまつりをお楽しみに!
取材日:2024年10月19日、20日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。