きらめく人たちにインタビュー
白井アスレチックアカデミー(SAA)所属の白井市在住選手が、笠井市長と井上教育長を表敬訪問。男女混合リレー、友好男子、友好女子、男子100m出場選手をインタビューしました!
2025年11月3日、日産スタジアムで開催された日清食品カップ「第41回全国小学生陸上競技交流大会」に出場した白井アスレチックアカデミーの選手たちが、全国の大舞台で全力の走りを見せてくれました。
男女混合4x100mRは 51秒16で全国3位銅メダル、100m男子11秒95で堂々全国2位で準優勝に輝きました。それぞれに大会を振り返っての思いを聞きました。
全記録はこちらからご覧ください。
男女混合4×100mR(決勝)51.16秒 3位
●垣内 柚那、三好 悠陽、木村 奈南子、前田 尚哉
6年男子100mA決勝 11.95秒 2位
●成澤 秀真
友好男子100m 13.22秒 1位
●ソゥルシ ダニエル 琉偉
友好女子100m 6位
●小川 美咲
第41回全国小学生陸上競技交流大会に出場した、白井市在住の選手と保護者の皆さんが笠井市長と井上教育長を表敬訪問しました。
第41回全国小学生陸上交流大会において、男女混合4×100mリレーで千葉県代表として出場され、見事全国第3位という輝かしい成績を収められたこと、誠におめでとうございます。
男女混合4×100mリレーに出場された、一走の垣内柚那さん、二走の三好悠陽さん、三走の木村奈南子さん、そして友好男子100mで優勝された、ソゥルシ ダニエル 琉偉さん、同じく友好女子100mで第6位に入賞された小川美咲さん、本日はお越しいただきありがとうございます。
陸上競技の全国大会で活躍する皆さんの姿は、他の子どもたちにとって大きなお手本となり、また、皆さんご自身にとっても、これからの将来に向けて視野を広げる貴重な経験になったことと思います。本当におめでとうございました。
井上教育長との懇談では、全国第3位という成績に至るまでの取り組みや、日頃の練習内容について話がありました。選手たちは、齊藤監督の指導のもと、基礎練習をはじめ、リレーにおけるバトンパスで減速しないための技術など、細部にわたる指導を受けてきたことが好成績につながったと振り返りました。また、自主練習の方法についても丁寧な助言があったことが、大きな支えになったとのことです。
特に練習で苦労した点としては、バトンを受けるための練習が挙げられました。スタートのタイミングを合わせることや、チーム全体でのバトンパス練習、スタート練習に力を入れて取り組んできたそうです。バトンパスの出来によっては、うまくいった場合とそうでない場合とで、リレー全体のタイムが約2秒も変わることがあると話し、リレー競技におけるバトンパスの重要性を改めて実感している様子でした。
今後に向けては、さらに速く走れるよう練習を続けていきたいという前向きな思いが語られました。その中で、より良い環境で練習に取り組めるよう、陸上競技場のスタンドやトラック(タータン)について、将来的な整備への期待の声も聞かれました。
Q:全国大会を振り返っていかがですか?
前田 尚哉(まえだ なおや)選手
たくさんの人の前で走るのがとても緊張しましたが、自分の中ではいい走りができたと思います。
三好 悠陽(みよし ゆうや)選手
予選で新記録を出せて、このままいけば1位も夢じゃないと思い、全力で走りました。
ソゥルシ ダニエル 琉偉(るい)選手
ほかの県の選手と一緒に走ることができ、とても良い経験になりました。
木村 奈南子(きむら ななこ)選手
他県の代表選手とも仲良くなれて、リレーでは自己ベストが出せてよかったです。
垣内 柚那(かきうち ゆな)選手
初めての大きな舞台だったのでスタート前はとても緊張しましたが、走り出してからは気持ちよく走れました。予選後にA決勝に残れたと知った時は驚きました。決勝では優勝を目指してバトンをつなぎ、全力で頑張りました。3位でメダルをもらえて、とても嬉しかったです。
小川 美咲(おがわ みさき)選手
少し緊張しましたが、とても楽しかったです。
SAAの練習を撮影しました。
1秒でもタイムを縮めたいと、練習中は全集中している選手と齊藤監督です。
Q:全国大会の雰囲気はどうでしたか?
前田 尚哉選手
人がとても多くて、すごく緊張しました。
三好 悠陽選手
大勢の人がいて緊張しました。
ソゥルシ ダニエル 琉偉選手
県大会とは違う人の多さに驚きました。
木村 奈南子選手
人がたくさんいて緊張しました。
垣内 柚那選手
観客も多く、ドームの大きさにびっくりしました。
小川 美咲選手
想像よりも会場が大きくて、とてもたくさんの人がいてドキドキしました。
Q:来年の抱負を教えてください。
前田 尚哉選手
陸上を続けて、もっと速い選手になりたいです。
三好 悠陽選手
来年もリレーで出場して、より良い成績を残したいです。
ソゥルシ ダニエル 琉偉選手
中学校でも良い成績が残せるように、陸上を頑張ります。
木村 奈南子選手
中学校でもいろいろな大会に出たいです。
垣内 柚那選手
中学校でも全国大会に出場したいです。
小川 美咲選手
全ての大会で諦めないように全力で頑張れるような選手になりたいです。
Q:ご両親へのメッセージをお願いします。
前田 尚哉選手
ここまで練習に付き合ってくれてありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
三好 悠陽選手
改善点を教えてくれたり、支えてくれてありがとうございました。
ソゥルシ ダニエル 琉偉選手
食事や健康管理をしてくれてありがとうございます。
木村 奈南子選手
自主練の時など、いつも手伝ってくれてありがとうございます。
垣内 柚那選手
送迎をしてくださり、ありがとうございます。
小川 美咲選手
いつも大会の時までのサポートをありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。
☆SAA小学生初 11秒台を記録☆
一番左の選手が、100m全国2位の成澤 秀真選手。SAA小学生初 11秒台を記録しました!
Q:全国大会を振り返っていかがですか?
全国大会でも1位を目指して走りましたが、結果は2位で、とても悔しい気持ちが残りました。1位は日本新記録のタイムだったので、そのタイムに食らいつけるようになりたいです。
Q:全国大会の雰囲気についてどう感じましたか?
前回とは違う会場で、新しい緊張感がありましたが、自分としては良い走りができたと思います。
Q:今後の抱負をお願いします。
大きな大会で初めて11秒台を出せたので、ここからさらに記録を縮められるよう、中学生でも頑張りたいです。
Q:今後取り組みたいことを教えてください。
11秒台を安定して出せるようになるために、基礎体力や筋力、股関節の強化にしっかり取り組んでいきたいです。
Q:ご両親へのメッセージをお願いします。
いつも送り迎えや準備をしてくれてありがとうございます。そのおかげでいろいろな試合に出場できているので、とても感謝しています。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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