白井市の学校給食の舞台裏
白井第三小学校の元気いっぱい1年生達が200本のトウモロコシを一つひとつ丁寧に皮むきをしました!!
去年に引き続き、 学校給食に野菜を納品している生産者の中村さんの協力のもと、白井第三小学校の1年生が、トウモロコシの皮むき体験を行いました。当日は、 給食センターの栄養士の先生、やおぱぁくの北川店長、淑徳大学から学生ボランティアとして、IさんとYさんが参加していました。
当日の様子をご紹介します♪
2024年7月11日この日の朝、市内の中村さんの畑で採れた200本のトウモロコシが白井市立第三小学校に到着しました。
トウモロコシのヒゲの部分から虫が入ることがあるとのことで、中村さんは子ども達のために先端をキレイにカットした上で搬入してくれています。
大人の身長ぐらいありそうなトウモロコシの株にご注目!
黒板右から栄養士の宇田川さん、やおぱあくの北川店長、淑徳大学学生ボランティアのIさん、 Yさん
栄養士の宇田川さんから、トウモロコシの成長過程なども含め写真をまじえて説明がありました。
今回中村さんが用意してくれたトウモロコシは品種名が「あまいんです」というものだそうです。その名の通り、甘さが自慢の「あまいんです」の糖度は17~18度。粒が柔らかく、びっくりするほど甘く香り豊かなトウモロコシです。
トウモロコシは害獣に狙われてしまうことも多く、200本作るためには400本以上植えておかないと給食に提供する数を確保することが難しくなってしまうそうです。 そして甘さを凝縮させるために、1本の株に対して1本しか実がつかないようにしています。そのため、畑の広さが重要になります。
美味しいトウモロコシを作るためには、大変な努力が必要なんですね。
宇田川さんの説明後、大人の背丈くらいある株についているトウモロコシを見せてもらった子ども達に北川店長から、「一人だけもぎ取りにチャレンジしてみましょう!」との提案があり、「私も! 僕も!」となりました。

選ばれた児童が代表して、少しドキドキしながらも、もぎ取り体験はとても上手にできました♪
その後、北川店長から上手なトウモロコシの皮のむき方を教わりました。
それぞれのクラスに分かれて皮むき体験をスタートしました。




1年生の子ども達は一本いっぽん丁寧に皮とヒゲを取っていました。
楽しそうな子ども達の表情がとても印象的でした。
あっという間に仕上がった200本のトウモロコシがこちら↓
一本いっぽんきれいにむけましたね♪
むききったトウモロコシを囲み、「できたー」と喜ぶ1年生たち。
明日の給食が楽しみですね♪
淑徳大学 Iさん
Iさん:本日は参加させていただきありがとうございました。子ども達の「楽しい!」という声が聞けて、とても嬉しい気持ちになりました。これからも、たくさん給食を食べて楽しい学校生活を過ごしてほしいです。
淑徳大学 Yさん
Y:皆さんの素敵な笑顔が見れてとても楽しかったです! これからもたくさん給食を食べて元気に過ごしてください。
次の日、たくさんの方がかかわって、出来上がった給食がこちらです。↓
ごはん
ハヤシシチュー
カットコーン
イタリアンサラダ
牛乳
とてもおいしそうですね♪
子ども達からも「甘くておいし~」
などなど、聞こえてきたとのことでした。
今回給食に出たトウモロコシはやおぱぁくでの販売は今期終了しました。
また来年やおぱぁくで購入できますのでぜひ食べてみてくださいね♪
| 住所 | 千葉県白井市木278-1 |
| 電話 | 047-498-2007 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 定休日 | 月曜 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。