白井市の事業を紹介します
2025年6月15日第2回セミナーでは、今期から初めて参加される方々と1期から参加する皆さんが交流を深め、さらにテラウチ先生の撮影に関する奥深いセミナーに皆さんが真剣に聞き入っていました。
『プロジェクト概要』
令和4年度から令和7年度までの4年間で、誰でも気軽に取り組める写真をツールとした講座などを継続的に実施するほか、撮影ツアーなどの催しを開催することで、市の魅力を発信する市民の輪を広げ、シビックプライドの醸成を図り、市民自らが地域の魅力などの発信活動を継続的に実施していくことを目的とします。
第1回はオンライン(Zoom)にてオリエンテーションが開催されました。
白井写真部事務局(株式会社シー・エム・エス)の方より、今後の取組みについて、そして第4期2回目のセミナーについて説明がありました。
今回参加した28名の皆さんが自己紹介。写真を上手く撮りたいと、テラウチ先生の講義を楽しみにする皆さんです!
テラウチマサト氏(外部リンク)
1954年、富山市生まれ。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。
写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とし、これまで駒ケ根市、萩市を皮切りに、富山市、金沢市、富士河口湖町など、テラウチ本人がさまざまな自治体で写真を活用した地域活性化事業のプロデュースを手がけている。
また米国マサチューセッツ工科大学での講演、2012年にはパリのユネスコ本部から写真家として唯一招聘され富士山写真を展示。2017年にはポートレートのオリンピックであるWorld Photographic Cup日本代表に選出されるなど海外からも高い評価を得ている。
「河口湖音楽と森の美術館」特別国際学芸員も務める。日本写真家協会会員、富山市政策参与。※出典:白井市ホームページ
テラウチ先生の講義では、趣味レベルで撮影する範疇を超えて、写真で感動が湧きおこる技術、カメラマンが伝えたい「想い」、写真を観る側に感情を働かせる作品を撮るため、写真にタイトルをつけるときの理由などなど、プロカメラマンとして実はお話されたくなかったのではないか、と思えるような内容にまで触れられ、とても内容の濃い講義になりました。日頃撮影に取り組む記者も、受講することに終始し勉強させていただきました。
取材日:2025年6月15日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。