イベント取材に行ってきました!
2026年7月20日、ラグビーを通じた地域振興や市民の健康増進などを目的に、JR東日本グリーンウォリアーズ東葛と包括連携協定を締結しました。
2026年7月1日、NECグリーンロケッツ東葛は、JR東日本グリーンウォリアーズ東葛(GW東葛)として新たなスタートを切りました。
東葛地域8市との連携協定に係る調印式
地域とラグビーで未来をつなぐ! ホストエリアは、次の東葛地域8市です。
●我孫子市
●柏市
●流山市
●松戸市
●野田市
●鎌ケ谷市
●白井市
●印西市
ホストスタジアムは、柏の葉公園総合競技場になります。
白井市とチームとのつながりは、今回が初めてではありません。2021年11月には、前身チームであるNECグリーンロケッツ東葛と、ラグビーフットボールを通じた地域振興・地域貢献に取り組み、市民の健康増進や豊かな社会生活の実現を目的とした連携協定を締結しました。
これまで、ホストタウンデーの開催や市民無料招待など、さまざまな事業を通じて交流を深めてきました。その後、2025年12月には、日本電気株式会社(NEC)がチームを東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)へ譲渡することを決定しました。
2026年6月には新チーム名が「JR東日本グリーンウォリアーズ東葛」と発表され、新たな体制のもとで地域との歩みをスタートしました。今回の協定は、その新体制において白井市との連携を改めて確認し、スポーツを通じた地域振興や市民の健康増進、地域貢献活動をさらに推進していくことを目的としています。
JR東日本代表取締役社長、喜㔟陽一氏と今後の協力体制を確認する場面もあり、
引き続き白井市でのラグビーを通じて交流を深めるトップ会談もありました。
GW東葛ラグビー選手との交流、トークイベントや〇✖クイズ大会、縁日や水遊びコーナーなどなどめじろ押しのイベントも開催されました。
今後は、市民の健康づくりやスポーツ振興、子どもたちへのラグビー普及など、さまざまな分野での連携が期待されています。ラグビー観戦はもちろん、選手との交流や地域イベントなど、「身近なトップチーム」として触れ合える機会が増えていきそうです。
スポーツを通じて、地域がもっと元気に。
これからのJR東日本グリーンウォリアーズ東葛と白井市の取り組みが楽しみです。
JR東日本グリーンウォリアーズ東葛のホームページで最新ニュースをご覧ください!
取材日:2026年7月20日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

白井市が「JR東日本グリーンウォリアーズ東葛」と包括連携協定を締結
2026年7月20日、ラグビーを通じた地域振興や市民の健康増進などを目的に、JR東日本グリーンウォリアーズ東葛と包括連携協定を締結しました。

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