イベント取材に行ってきました!
2025年11月30日、白井市保健福祉センター(市役所敷地内)、市役所東庁舎1階フロアの2会場に50団体が集結!市民の皆さんも楽しそうに会場を散策しました。
オープニングを和太鼓の演奏で盛り上げてくれた『太鼓衆 一和鼓』のみなさん
団体活動紹介展示をはじめ、和太鼓、吹奏楽、ウクレレ演奏、合唱等のステージ発表、写真撮影コーナー、講座・講演、映画上映、葛飾北斎カフェ、食品(お菓子、野菜等)や手芸品等の販売、紙灯ろう絵づけやエコバッグづくり、帯留めやくるみボタンづくり体験、こいのぼりトンネル、ベイブレ-ド大会等の遊びのブースやグリーンスローモビリティの試乗や、中学生広島平和使節団のパネル展示、車いすの試乗体験など盛りだくさんの内容で会場中に楽しいことやものがいっぱいでした。
「まちボラひろば2025」実行委員会林会長の開会あいさつで始まりました。
白井市笠井市長も参加され挨拶がありました。
しろい市民まちづくりサポートセンターに登録している団体とボランティア連絡協議会登録団体の計50団体以上が集結し、日頃の活動の成果を発表しました!
市内唯一の県立白井高等学校吹奏楽部も参加していました。いつも元気なロイ高生、ありがとうございました。
箏の音色にウットリしますね。とても雅な雰囲気になります。
白井市保健福祉センター会場の受付も、たくさんの皆さんで混雑する時間帯もありました。
NPO法人しろい環境塾では、竹酢液や白井市産のお米やパウンドケーキ、そば粉なども販売していました。
NOP法人みどりと大地の会では、自然発酵食品を販売、つくり方教室も開催されていますよ。お味噌、オススメです!
白井国際交流協会 Sing in English!(英語で歌おう!)は、どこかで聞いたメロディーを英語で歌い会場のみなさんと合唱も!
明治安田生命の皆さんです。ベジチェック(野菜摂取量測定)体験できますよ!
手ことばの会ひまわりの皆さんです。
白井っ子が多く集まる一角には、電子工作研究会の作品が展示され体験できました。
光を利用した射撃。記者もこの様な作品は大好きです。ワクワクしますね!
白井っ子たちも眼をキラキラさせて楽しそうに遊んでしました。
印西地区消防組合も参加され、消防服を着て撮影できました!
とってもカッコイイですね!
東庁舎前には、屋台もあってお腹も満足です。
焼きそば好きの記者。パックにこれでか!と山積みの焼きそばに惹かれない訳がありません!
隣の鉄板では串焼き肉が( ´∀` )!!仕上げの最後の一手間。この作業が美味しさの秘訣なんですね。
写真撮るよ―!最高のポ―ズをありがとう!
( ´∀` )じねんじゃーは、どこにいっても大人気!
しろい子ども食堂「ししばの丘クレープハウス」の皆さんです。
女子トーク中にお邪魔しました。ありがとうございました。
白井のイベントで大人気!駄菓子屋あひるSHOPは、昔は子どもだった大人も、今の子どもたちにも楽しいお店です。
しろいdeあそ部では、ベイブレード大会で熱戦が繰り広げられています。何故か懐かしい光景でした。
白井市ボランティア連絡協議会では、喫茶室を設けて、ほのぼのとした井戸端会議が進行中でした。
グリーンスローモビリテイの試乗会が行われていました。
「ほんとうに住みやすい白井」を本当にする会の皆さんです。
笠井市長も自ら車イスに乗り体験されていました。
グリーンスローモビリテイを体験。今後の白井市の次世代移動手段として実走を進めていただきたいですね。
SINCS 白井自然と芸術文化の会の皆さんの合唱です。
「まちボラひろば」エンディングに相応しく会場の皆さんと一緒に合唱しました。
保健福祉センター1階のトレーニングルームは、公募型プロポーザルにより決定した事業者(株式会社М.fes)により、令和7年11月25日から運営が開始されました。
幼児から高校生向けの教室のほか、シニア向けの教室など、幅広い年代の方にご利用いただけるメニューが揃っています。
出典:白井市役所ホームページ
株式会社М.fesの代表取締役 武藤社長が運営する、JPCスポーツ教室白井店で子ども向け教室(JPCスポーツ教室)体験会が行われていました。
武藤さんは現役のJリーガーで、SC相模原所属するしろいふるさと大使です。
体験教室では、子どもたちにスポーツの楽しさを伝えていました。
まちボラひろば2025は、大盛況の内に終了しました。来年は、ぜひ遊びに来てください。
取材日:2025年11月30日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。