イベント取材に行ってきました!
子どもがつくる子どものための子どもの街は“おもシロイ”がいっぱい!
2025年11月16日、子ども達が自ら考えた子どもの街、“おも☆しろいタウン”が白井市立南山小学校体育館に、一日限りで出現しました。
おも⭐️しろいタウンの市民権は子どもだけ!
街を運営するために市役所や銀行、お店などに分かれ、子ども達の自由な発想と自主性によりできたおも⭐️しろいタウンは今年も多くの子ども達が市民権を得て大盛況となりました♪
おも⭐️しろいタウンでは、説明を聞いた後市民証をもらいます。そして、銀行で参加費を払うと、独自通貨「スター」がもらえるので、お買い物やゲームを楽しめます。
そして、お金がなくなっても大丈夫!
お仕事紹介所でお仕事をもらい、スターを稼ぐことができます。
おも⭐️しろいタウンのしくみ
街の案内マップ
今回、おも⭐️しろいタウンの市民になった人は157名でした。たくさんの人がスターを片手に楽しんでいました。
また、お店の店舗数が今までで最多の29店舗となりました。そこかしこから、お店の呼び込みの声が響き渡っています。
彼は、おも⭐️しろいタウンの“市長”です。おも⭐️しろいタウンの市民達のために働いています♪
子ども達が考えた街の中を一部ご紹介します♪
ざっか屋RG
まわせ とびだすガチャくじ
マグネットネイルショップ
うらないのやかた
ワクワクハンドメイドショップ
けしかす
まとあてゲーム
ボールあて
福引きおみくじ
はしそろピック
くじ引き
えんにちとハンドメイドショップ
おかしたべろ屋~
わくわくしゃてき
池小あそびや
Nail and Hair Shop
ギャンブルしゃてき
イイしゃてきくじ
つりぼり
ひもくじ
お店に出す商品や必要な道具はもちろん自分たちで考え、用意をします。「商品は何にするのか」、「価格設定はどうするのか」、「必要なものはなんなのか」…。
様々なことを今日の日のために考え、工夫して作り上げられたお店は、どれも素敵でした。
今回初めて消防署が設けられていました。本物の消防士さんから消防の仕組みや活動について説明を受け、防火服を着て水消火器を使 う体験ができました。
水消火器を体験した方に感想を聞いたところ、
「防火服は思ったよりも重かった。」
「すごかった」
と教えてくれました。
“スター”がなくなったらお仕事でゲット!
お仕事センターは多種多様なお仕事が用意されています。常に長蛇の列ができているお仕事センターでした。
第1回のおも⭐️しろいタウンから始まり、今回で3回目となった子ども達の“街づくり”は、店舗数も内容も着実に進化していました。 前回は店長として企画や運営に携わっていた子ども達が中学生にな り、今度は大人側のボランティアスタッフとして活動を支えている姿がとても印象的でした。来年、再来年と、“おも⭐️しろいタウン”がどのように進化していくのか、楽しみでなりません♪
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。