白井市の事業を紹介します
2024年に創立40周年を迎えた白井市立七次台小学校。これを記念して2024年12月11日、 体育館でのクオーレ・ド・オペラによる夢講座(こどもオペラ鑑賞)と青空の校庭でバルーンリリースが行われました。
その様子を取材しました♪
白井市立七次台小学校
昭和60年に白井町七次台小学校として開校。令和元年には児童数がピークの701名となり、現在は580名(11月取材時)、全22クラスの市内で一番大きな小学校。
目指す児童像は、
・よく考え、進んで学習に取り組む子
・ 心やさしい、思いやりのある子
・ 自分の夢に向かって、ねばり強くがんばる子
教育目標は、
たくさんの「できた」「わかった」「ありがとう」
~「できる喜び」「わかる楽しさ」を味わい、感謝を伝えあえる学校を目指して~
※出典: 白井市サイト「白井市立七次台小学校」より抜粋
ほとんどの子ども達が初めての「オペラ」観劇。プロの声楽家の生の声が体育館中に響き渡りました。 このオペラ鑑賞は、PTAの後援と七次台小学校の現職の先生がクオーレ・ド・オペラに所属していた縁により実現したとのことです。
先生が眠りの精・霧の精役として舞台に登場すると、子どもたちからひときわ大きな歓声が上がっていました。
左から2番目が七次台小の音楽主任の先生
公演後子ども達は、
「楽しかった!」
「声がものすごかった!」
とキラキラとした目で終始絶賛していたとのことです。
みんなで約700個ものバルーンを飛ばします。子ども達に手渡された後、数個は先にひらひらと飛んでいってしまったのもいい思い出です。
代表児童の掛け声のもと全員でバルーンを飛ばしました♪
バルーンリリースの瞬間はこちら↓
40周年という節目に立ち会えた子ども達にとって、とても心に残る瞬間だったのではないかと思います。子ども達にとって素敵な記念となったイベントでした。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。