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しろいふるさと大使

Jリーガーの武藤雄樹さん、しろいふるさと大使に就任しました!

「サッカーやスポーツを通じて、街の子どもたちを元気に、そして盛り上げていきたい」と想いを語ってくれました。

2024年12月21日第2回MUTO杯の開会式で、第5期しろいふるさと大使委嘱状交付式が行なわれ、委嘱状が手渡されました。

武藤雄樹氏の経歴

1988年11月7日生まれ(36歳)

神奈川県座間市出身、白井市在住

武相高校卒業、流通経済大学卒業

2011 年ベガルタ仙台→2015年浦和レッズ→2021年柏レイソル→2024年SC相模原ポジションはFW(フォワード)
浦和レッズの主力選手として活躍、2015年、2016年Jリーグ優秀選手賞に選ばれる
2015年日本代表入りを果たし、東アジアカップ武漢大会で2ゴールをマーク
2023年代表兼コーチを務めるサッカースクール『mfes(エムフェス)サッカースクール』(幼児~小学生対象)を運営するほか、『MUTO 杯』『サッカー教室』を開催し、サッカーの普及に努めている

第2回MUTO杯の開会式で子ども達に見守られらながらの委嘱式♪

2024年12月21日この日、白井市運動公園のグランドにて第二回MUTO杯が開催され、市内で活動しているクラブチームの子ども達に見守られながら、武藤選手の委嘱式も同時に行われました。

委嘱式後、武藤選手と笠井市長にインタビューしました♪

Q:ふるさと大使に任命されたご感想と今後の活動への想いを教えてください。

本当に嬉しく思っています。このような責任ある立場を任せていただけること、大変光栄です。

白井に住み始めてから、「自分が住んでいるまちの子どもたちのために何かできないか」と考え、昨年からMUTOカップの開催などにも取り組んできました。今回その活動を評価していただけたことはとても嬉しいですし、この取り組みを数回で終わらせたくないという強い思いがあります。これからも継続して、サッカーやスポーツを通じて、まちの子どもたちを元気に、そして盛り上げていきたいと思っています。

Q: 白井市はこれからどんなまちになっていって欲しいですか?

僕はスポーツの世界で生きてきましたが、スポーツというのは本当に人を成長させてくれる素晴らしいものだと思っています。多くの子どもたちに「好きなスポーツ」を見つけてもらい、体を動かすことの重要性を感じてほしいと思っています。また、スポーツを通じて人として成長していく姿を見られることに、僕自身も少しでも貢献できたら嬉しいです。子どもたちが元気に走り回り、大きな夢を抱いて突き進んでいけるような、そんな子どもたちが増えるまちになればいいなと心から思っています。

Q: 白井の子ども達へメッセージをお願いします。

白井のみんなにたくさんの素晴らしい未来が待っています。夢を見つけたり、スポーツを通して成長したり、そんな姿を期待しています。僕自身も自分の経験を活かしながら、みんなを応援していきたいと思います。

Q:笠井市長が武藤さんに期待していることを教えて下さい。

サッカーやスポーツを通して子ども達に夢や希望を与えてもらいたいと思っています。
スポーツの中でもサッカーは競技人口が多く、とても身近なスポーツです。そんな中で、白井在住のJリーガーの武藤さんという存在が、子ども達にとっていろいろな面で見本にもなり、指標にもなり、希望になる存在だと思います。これからもサッカーを通して、チームワークや思いやりなど沢山のことを学んで欲しいと思います。

武藤雄樹選手が代表をしているmfesサッカースクールについてや以前の記事はコチラ↓

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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