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しろいの仕事人

しろいの梨が「千葉なし味自慢コンテスト」にて農林水産大臣賞を受賞しました!

最高賞である「令和7年度農林水産大臣賞」を受賞された湯浅 貴学さん、一至さんにインタビューしました。

農林水産大臣賞を受賞された、山三果樹園|湯浅梨園 湯浅 貴学さんと一至さん

千葉県の梨は、日本一の生産量を誇り、毎年主要品種の最盛期に合わせて「千葉なし味自慢コンテスト」を開催しております。

 

50回目となる今回は、18の生産者組合から自慢の「幸水」111点が出品され、専門家らによる審査で甘さや色つやを評価され、湯浅 貴学さんの梨が最高賞である「農林水産大臣賞」を受賞しました。

 

出典:千葉県ホームページ

湯浅 貴学さんと一至さんにインタビュー

 

「ただただ、びっくり」喜びの受賞

 

白井市の梨農家・湯浅貴学さんが、令和7年度農林水産大臣賞を受賞しました。湯浅さんは「ただただ、びっくりしました。まさかという思いでしたが、出品するからには受賞したいと考えていましたので、とても嬉しいです」と喜びを語りました。

 

湯浅さんの梨づくりのこだわりは、「大玉で高品質の梨の生産にこだわっています。枝の太さや長さで梨の実の数を調整したり、枝の間隔をあけて、太陽光をしっかり当たるようにしています。」と教えていただきました。

 

昭和20年ごろに先代が約4反の梨畑から始め、3代目の湯浅 貴学さんは20代中盤から家業を継ぎ、現在は2町2反まで拡大しました。

 

4代目の一至さんは20代中盤で脱サラし、市内の梨農家さんと梨の生育について情報交換しながら熱心に梨づくりの研鑽を続け、とても立派に継承されています。

毎年、毎日違う天候と生育状況、工夫は日常茶飯事

「毎年同じ年はなく、肥料の時期など農園ごとに作り方も異なります。代々続く腐植土を大切にし、様々な工夫をしています」と日々の取り組みについても教えていただきました。

 

湯浅さんの挑戦は、「『しろいの梨』のブランド価値を高め、多くの方に『しろいの梨』を知っていただくことです。他にも傷物や小ぶりの梨を加工するなど、大切に育てた梨を廃棄することなく利用できる取り組みにも力を入れたいです。」と教えていただきました。

「お客様の声が励み」感謝の言葉

最後に湯浅さんは「今回の賞はお客様の支えがあって頂けた賞だと思います。お客様からの『おいしかった!』『ありがとう!』という声をいただくと、頑張ってきた甲斐がありますし、励みになります」と教えていただきました。

 

湯浅 貴学さん、一至さん、インタビューありがとうございました。

山三果樹園|湯浅梨園(インスタグラムにリンク)

しろいの梨ならまちがいナシ!味が自慢!!


「令和7年度千葉なし味自慢コンテスト」にて、白井市梨業組合の6組が受賞しました。

 

★農林水産大臣賞★
白井市梨業組合 湯浅 貴学さん

 

★千葉県知事賞★
白井市梨業組合 白井中央梨選果場組合B

 

★関東農政局長賞★
白井市梨業組合 宇賀 義則さん

 

★全国果樹研究連合会長賞★
白井市梨業組合 白井中央梨選果場組合A

 

★奨励賞★
白井市梨業組合 大出 哲男さん

 

★奨励賞★
白井市梨業組合 白井中央梨選果場組合D

※湯浅さんの梨園の所在地・連絡先等の情報は、都合により掲載を控えさせていただきます。ご容赦ください。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。