イベント取材に行ってきました!
2026年2月21日、神崎川を守るしろい八幡溜の会とボランティアのみなさんが『神崎川上流部ゴミ拾い』を行い、八幡溜の野馬除土手も見学しました。
神崎川を守るしろい八幡溜の会(代表:長谷川雅美)のみなさんは、白井市の真ん中を流れる神崎川上流でメダカ等の生きものと白井市指定文化財「八幡溜野馬除土手」を未来の白井っ子に残すことを目指して、メダカ田んぼ作り、夏休み観察会、川のゴミ拾い等活動しています。
地域のボランティアさんを含め、20名以上の皆さんが参加していました。
神崎川を守るしろい八幡溜の会のスタッフさんから、今日の作業内容について説明がありました。
神崎川上流部ゴミ拾いは、毎年この時期に開催され、毎回参加される皆さんも多いそうです。住んでいる地域を守りたい!と思う皆さんが参加していました。
白井市指定文化財「八幡溜野馬除土手」
白井市教育委員会の学芸員さんが、分かりやすく説明してくれました。
江戸時代、白井市冨士地区周辺には幕府が設置した馬の放牧場である中野牧(なかのまき)が広がっていました。白井市根字溜にある土手と堀は野馬除土手(のまよけどて)と呼ばれ、牧の馬が逃げ出さないように築かれたもので、17世紀から維持管理されてきたと考えられます。野馬除土手は白井市の歴史上重要な遺構であり、また、八幡溜野馬除土手のように低地にあり、堀が水路となっている野馬除土手は千葉県内でも数少ないものです。
出典:白井市役所ホームページ
白井市根字溜の野馬除土手(のまよけどて)
神崎川は、冨士地区(八幡溜付近)を源流とし、西白井の競馬学校近くを流れる川。自然豊かなエリアにあり、閑静な住宅街のそばを流れています。
地元のみなさんが散歩する最高のロケーションです。
川の中にも入ってゴミ拾い。ゴミの中にはペットボトルやビニールなど、風等で飛ばされその後川を流れ草に絡まったようなゴミが多かったようです。
拾ったゴミの総量は可燃物40kg、不燃物20kgで合計60kg!!用意されたトラックの荷台がみるみるうちに山積みに。タイヤなどの粗大ゴミやテント、クーラーボックスまであり、参加者のみなさんもガッカリした様子でした。
市内の様々な河辺や手賀沼周辺でカルガモやカワウ、カワセミなどの水鳥が生息しています。
カワセミ見つけられたかな?
ビンゴカードには落ちていそうなゴミなどが記載されていて、参加者のみなさんが拾ったゴミをチェックしています。
ビンゴコンプリートできて嬉しいけど。でもそれらのゴミが、ここにあるということですね。( ;∀;)
神崎川を守るしろい八幡溜の会とボランティアのみなさん、お疲れ様でした。
取材日:2026年2月21日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

神崎川を守るしろい八幡溜の会とボランティアのみなさんが、神崎川上流部ゴミ拾いで一致団結!
2026年2月21日、神崎川を守るしろい八幡溜の会とボランティアのみなさんが『神崎川上流部ゴミ拾い』を行い、八幡溜の野馬除土手も見学しました。

第39回白井市社会福祉大会 ~心をつなぎ 支え合う 地域づくり~ 開催されました
2025年2月14日(土)、白井市文化会館なし坊ホールにて「第39回白井市社会福祉大会」が開催されました。

『しろいdeあそばナイト』でボードゲームを楽しむ!
金曜夜の西白井駅前の一角、アンズハウスで大人も子どもも一緒に楽しむ「しろいdeあそばナイト」を取材しました。