イベント取材に行ってきました!
白井市を始め北総沿線の各市が「北総線沿線活性化トレイン」で、それぞれの地域の魅力を発信しています!
北総鉄道株式会社では、7月15日より2026年2月末までの約7カ月半にわたり、千葉県や沿線自治体が協力し、ラッピング列車「北総線沿線活性化トレイン」(沿線活性化トレイン)を運行します。
「北総線沿線活性化トレイン」の運行予定(外部リンク)をご覧ください。
北総線沿線地域活性化協議会の市川市、印西市、北総鉄道(株)、白井市、千葉県、鎌ケ谷市の首長によるテープカットで出発式が行われました。
出発式には、北総線沿線地域活性化協議会の各市長が会しました。
北総線沿線地域活性化協議会 笠井喜久雄(白井市長)会長あいさつ
この北総線沿線地域は、梨を中心とした農産物や、文化・風土・景観など、他に引けを取らない魅力がたくさんあります。これらの魅力をより多くの方に知っていただき、最終的にはこのまちに住んでいただけるよう取り組んでまいります。ぜひ、北総線をご利用いただき、この沿線の魅力を感じてください。
「北総線沿線活性化トレイン」第4弾について
1.運行期間
2025年7月15日(火)~2026年2月末日(約7カ月半)
2.運行範囲
(北総線)全線
(京成線)押上~京成高砂
(都営浅草線)西馬込~押上
(京浜急行線)羽田空港第1・第2ターミナル~泉岳寺出典:北総鉄道株式会社ホームページ
「北総線沿線活性化トレイン」(9201編成)の各車両が、北総沿線の自治体の広告でいっぱい!
乗車出入口にはボク「なし坊」と妹の「かおり」がいるんです!
白井市の広告で一杯の車両だよ。
昨年とは異なる広告やラッピングなので、ぜひ9201編成の車両に乗ってみてくださいね!
(左から)千葉県のチーバくん、印西市のいんザイ君、市川市の梨丸くん、鎌ケ谷市のかまたん、白井市のなし坊が集まって何やら話していました。もちろん、記者には聞き取れませんでした。
取材日:2025年7月15日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。