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きらめく人たちにインタビュー

松永つかさ選手、第51回千葉県空手道選手権大会女子「形の部」優勝!

2026年5月3日、船橋アリーナで行われた『第51回千葉県空手道選手権大会』で中学生1年女子形の部で優勝し、全国大会出場を前に白井市役所を訪れ市長に表敬訪問しました。

桜台中1年の松永つかさ選手(日本空手協会船橋支部 三田空手クラブ

松永つかさ選手、全国大会出場前に笠井市長を表敬訪問しました。

笠井市長は「毎年すばらしい成績を残していますね。今年も全国大会を楽しみにしています」と激励しました。つかさ選手は「まずは決勝に進み、メダル獲得を目標に頑張ります」と力強く意気込みを語りました。

 

全国大会には全国各地から約130人が出場し、厳しいトーナメントを勝ち抜かなければ決勝に進めません。市長は「ぜひ金メダルを期待しています」とエールを送りました。

 

話題は三姉妹の近況にも及びました。長女かなめ選手は高校で空手部に所属し全国大会へ出場する実力者ですが、今年は大会日程が重なったため部活動を優先。次女あかね選手は受験を控えながら、将来は美術系への進学を希望していることなども紹介され、市長は「みんなそれぞれ目標を持って頑張っていて素晴らしいですね」と笑顔を見せました。

空手で学んだことについても質問すると、つかさ選手は「礼儀や努力すること、友達の大切さを学びました」と答え、市長は「スポーツは技術だけでなく、人として成長できることが一番の財産。礼儀やあいさつは将来必ず役に立ちます」と話しました。

 

普段は週3~4回の道場での練習に加え、自宅でも自主練習を続けているというつかさ選手。桜台中学校では吹奏楽部にも所属しており、勉強と部活動、空手を両立しています。懇談の最後に市長は「けがに気を付けて、全国大会では思い切り力を発揮してください。また良い報告を楽しみにしています」と激励しました。

しろいまっち編集部インタビュー

Q:初めて取材した頃のことを覚えていますか?

覚えています(笑)。『根性って何?』って聞いたことも覚えています。

 

Q:この1年間で、一番成長したと思うことはどんなところですか?

形がもっと上手にできるようになったことです。

 

Q:初めて一人で挑む全国大会に向けて、お姉さんたちからアドバイスはありましたか?

一番上のお姉ちゃんには、たまに教えてもらっています。

 

Q:自分だけの強みは何だと思いますか?

自主練習です。

 

Q:空手を始めた頃の自分へ伝えたいことは何ですか?

今のうちに楽しんでいた方がいいよって言いたいです。

 

Q:空手や勉強での今後の目標を教えてください。

勉強ではテストで400点以上取りたいです!

 

Q:全国大会への意気込みをお願いします。

全国大会で優勝できるように頑張ります!

全国の強豪が集う舞台へ挑む松永つかささん。持ち前の努力と笑顔で、今年も白井にうれしい知らせを届けてくれることを期待したいです。

 

取材日:2026年7月10日

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。