ビルドアップ
こんにちは!白井市を拠点に、千葉県内で屋根・外壁リフォームを行っているビルドアップです。
今回は、印西市の戸建て住宅で行った、外壁塗装と同時施工の「破風板金取り付け」の事例をご紹介します。木の破風がボロボロに劣化していて、塗装だけでは長持ちしない状態だったため、ガルバリウム鋼板の破風板金でしっかり保護しました。
■ 木の破風がボロボロで、塗装だけではカバーできない状態に
ご相談のきっかけは、破風板の表面がボロボロと傷んでしまっていたことでした。木自体の劣化が進んでおり、塗料を塗ってもどんどん吸い込んでしまうような状態で、「見た目だけ一瞬きれいにしても、長くはもたない」と判断できるレベルでした。
木の破風は、ある程度の傷みであれば塗装でメンテナンスできますが、木が痩せていたり、表面がボロボロと崩れてきている状態になると、塗装だけで長期的な保護をするのは難しくなってきます。
そこで今回は、塗装ではなくガルバリウム鋼板の「破風板金取り付け」をご提案しました。
■ ガルバリウム破風板金という「もう一つの選択肢」
破風板金の取り付けは、「塗装ができないから仕方なくやる工事」というよりも、これから先の安心やメンテナンス性まで考えた選択肢のひとつだと当社では考えています。
今回採用したのは、ガルバリウム鋼板の破風板金です。既存の木の破風を新しい板金で包み込むことで、雨や紫外線から木部を守り、劣化の進行を抑えることができます。
また、屋根の色味に合わせて破風板金の色を選んだことで、屋根まわりのラインが一気に引き締まりました。見た目の印象がグッと整い、遠目に見ても「きちんと手入れされたお家」という印象になります。
■ 外壁塗装と同時施工で、外まわり全体がシャキッとした印象に
今回は、外壁塗装と破風板金取り付けを同時に施工しています。外壁の色を塗り替え、破風をガルバリウム鋼板で保護したことで、外まわり全体のバランスが整い、一気に新築のような雰囲気に仕上がりました。
お客様からも、「破風板金にしたら家全体の印象が引き締まって、新築みたいでうれしいです」と大変喜んでいただきました。
■ こんな破風の症状があれば、一度ご相談ください
破風まわりで、次のような症状が見られる場合は、塗装だけでなく板金という選択肢も視野に入るタイミングです。
必ずしもすべて板金が正解というわけではありませんが、「塗装で大丈夫な状態なのか」「板金でしっかり守った方が安心なのか」は、実際の状態を見て判断することが大切です。
ビルドアップでは、屋根・外壁・破風まわりをまとめて無料点検し、お住まいの状態に合わせて、塗装・板金それぞれのメリット・デメリットを踏まえたご提案を行っています。
印西市をはじめ、白井市・船橋市・鎌ヶ谷市・周辺エリアで、破風や外まわりの劣化が気になってきた方は、どうぞお気軽にご相談ください。
※建物の構造や劣化状況により、最適な工法は異なります。現地調査のうえ、お住まいに合ったプランをご提案いたします。
| 名称 | ビルドアップ |
|---|---|
| フリガナ | ビルドアップ |
| 住所 | 270-1432 白井市冨士249-50 |
| 電話番号 | 047-497-8706 |
| 営業時間 |
|
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 開業日 | 2024年2月 |
| ホームページ | https://www.build-upp.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/build.up_galvaclad |
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