まちの話題
2025年6月25日、令和5年より実行委員会に加わった(一社)白井工業団地協議会より、10月5日に開催される【第40回白井梨マラソン大会】をもりあげようとのぼり旗100本が寄贈されました。
のぼり旗は給水所、折り返し地点、白井運動公園入口に設置されます。
(左から)白井市体育協会 池田会長、笠井市長、(一社)白井工業団地協議会 駒村代表理事、津覇副代表理事
●2キロメートル:小学生4から6年男子・女子
●2キロメートル親子ペア:親子ペア(小学生1から3年生)
●5キロメートル:一般男子39歳以下、一般男子40歳以上、一般女子39歳以下、一般女子40歳以上
●10キロメートル:一般男子29歳以下、一般男子30歳以上49歳以下、一般男子50歳以上、一般女子29歳以下、一般女子30歳以上44歳以下、一般女子45歳以上
●3キロメートル:中学生男子・女子
以上の種目で開催されています。
白井市体育協会 池田会長より「白井市テニス連盟」のTシャツが寄贈され、早速着用して懇談しました。
今回、白井工業団地協議会より、応援のぼり旗が寄贈されました。地域をあげた支援の広がりにより、大会運営への大きな後押しとなっていることは間違いないです。
今年で節目の第40回を迎える「白井梨マラソン大会」は、かつて「白井健康マラソン」と称してスタートし、地域住民に親しまれてきました。およそ20年前、白井市の特産である梨を活かし、地域色豊かな大会へと進化させるべく現在の名称「白井梨マラソン大会」へと改称されました。
白井市は日本最大級の内陸工業団地を有する市です。工業団地代表して、のぼり旗を寄贈すること共に、
これからの白井市が発展するための課題についても話題が広がりました。
当時は、コースに梨の品種名を冠するなど、地元に根ざしたユニークな取り組みも見られたそうです。将来的には1万人から2万人規模の大会を目指していましたが、コース設計や運営人員の確保といった課題から、その実現は容易ではありませんでした。それでも長年にわたる関係者の尽力により、梨マラソン大会は着実に成長し、現在では日本各地から参加者も増え、全国的にも知られる大会として定着しています。
現在の大会は、参加ランナーと関係者を含めておよそ6,000人規模で開催されており、親子2人1組での参加者も多く、2,500組を超えるエントリーがあります。今後は2万人規模の大会実現に向け、よりよい都市計画を進めコースの見直しも視野に入れていこうと発展を誓い合っていました。
地元の魅力を発信しながら、スポーツと地域活性を融合させた「白井梨マラソン大会」。その歩みはこれからも白井市の発展と共に続いていきそうです。
取材日:2025年6月25日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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