まちの話題
令和7年7月19日夕方、貯水池に過って入水した小学2年生の男児を、白井市民、南山中学生、白井高校生徒の5人が連携して救助し、尊い命が守られました。
前列(左から)岩谷柚希さん、川添玲良さん、中林愛來さん
後列(左から)マニク フラ デワゲ サドゥーンさん、斎藤銀治さん
2026年3月12日(木)、見事な連係プレーで尊い命を救った方5名に、印西地区消防組合消防長から感謝状が贈呈されました。
「とにかく助けなきゃ」それぞれの思い。表彰された皆さんにお聞きしました。
「子どもがいないと聞いて、一緒に探しに行きました。水の深さも分からなかったので、2人で池に入りました。」
「まずは助けなきゃという気持ちが一番でした。無事で本当によかったです。」
「とにかく必死でした。危ないと思いながらも、助けたい一心でした。」
「見つけた瞬間から無我夢中で、気づいたら動いていました。」
「小さい兄弟と重なって見えて、絶対に助けたいと思いました。」
川添 玲良さんは119番通報を行い、岩谷 柚希さんが周囲に助けを求めました。
また、マニク フラ デワゲ サドゥーンさんと斎藤銀治さんは自ら池に入り、男児を水際まで救助。
中林 愛來さんが引き継ぎ、安全な場所で救護にあたりました。
一連の的確な判断と連携により、男児は無事に救出されました。
当時、貯水池は水深もあり、非常に危険な状況にありました。現場に居合わせた皆さまは、直ちに状況を把握し、通報、周囲の安全確保、入水しての救助支援など、それぞれの役割を分担しながら、冷静かつ迅速に救助活動を行われました。その連携により男児は無事に救出され、尊い命が守られました。心より感謝申し上げます。
このような行動は決して容易にできるものではありません。危険を顧みず、目の前の命を救おうとする強い使命感と、互いを信頼し合う協力体制があってこそ成し得たものでございます。皆さまの勇気ある行為は地域社会の誇りであり、私たち消防にとっても大きな励みとなります。
保護者の皆さま、学校関係者の皆さまにおかれましても、このたびのお子様方、生徒の皆さまの勇気ある行動を大変誇らしく感じておられることと存じます。今回の救助は、地域の防災意識を高める大きな契機となりました。身近な場所であっても危険が潜んでいること、そして周囲の人々が助け合うことで命が守られることを、改めて私たちに示していただきました。
皆さまの今後ますますのご健勝とご活躍を祈念するとともに、地域の皆さまの安全と安心がより一層守られることを願い挨拶とさせていただきます。
取材日:2026年3月12日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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2026年3月18日、令和8年度市内小学校新入学の子ども達に、白井市梨業組合より「ランドセルカバー」、成田市法人会より「タックルバンド(反射リストバンド)」が贈呈され、その式典が白井市役所にて催されました。

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2026年3月某日、白井中学校生徒会発表後に在校生の発表など、笑いあり感動ありでとても素晴らしい予餞会を取材しました。