まちの話題
「千葉のおさかな普及員」派遣事業は、小・中学校の食育授業、地域の料理教室に「おさかな普及員」を派遣し、県産水産物の消費拡大と魚食普及を促進します。
2025年1月15日・17日・22日の3日間、七次台小学校5年生家庭科の授業で県産イワシを使った調理実習が行われ、22日の調理実習の様子を取材しました。
千葉のおさかな普及員さんから、いわしの手開きの仕方を学びました。

包丁を使用せずイワシのさばき方を教えてもらいます。
「千葉のおさかな普及員」のお二方です。
サバ・アジ・サンマ・イワシなど、家庭でも購入しやすい価格の県産水産物を使用し、料理講習を行います。
県産のイワシ。七次台小学校5年の児童の皆さんが手開きに挑みます!
ビニール手袋をして、悪戦苦闘しながら慎重にイワシを開いていました。
子ども達が手開きしたイワシです。とても上手に開けました!
講師の先生の調理を見て学びます。
「イワシの甘辛の蒲焼き」に挑戦中です。
調理することで県産の魚にも興味を持つきっかけにもなったようです。
「イワシの甘辛の蒲焼き」とても美味しかったです。
講師の先生は新鮮な県産の「しらこ」と「イワシっこ(たまご)」の素焼きを披露してくださいました。
●お魚を捌いたのは初めてで血が気持ち悪かったです。
●楽しかったです。
●甘くてバカ旨いんだけど!
●イワシはキライですが、ここで食べたイワシは美味しいです。
●お家でもイワシを食べてみたいです。
●魚を捌いたのは初めてでしたが、意外と簡単にできました。
●柔らかくて、とても美味しかったです。
●手開きするとき、骨を取るところが難しかった。
●イワシを焼く時も油を引かないといけないことを知りました。
●イワシ、とても美味しかったです。
●魚を捌いたことはありますが、イワシは初めてでした。
●丸ごとのお魚を知ってもらって、できれば切り身じゃなく、そのままの魚を捌いて魚の美味しさを感じてもらいたいです。小さい魚からでも構わないので、「食べたくない」と思わずに、少しでも魚を食べてみてほしいと思っています。魚から摂れる栄養は体にすごく良いので、県内で獲れる新鮮なお魚を食べて、元気いっぱいの子ども達になってほしいです。
●千葉県産のお魚は種類も豊富で立派なものばかりです。イワシだけじゃなく、いろいろなお魚をお店で見て、実際に食べてもらえたら嬉しいです。お魚はお肉に負けないくらいボリュームがあって美味しいですし、さらに美味しく食べながらたくさんの栄養を摂れるのも魅力です。こういった実習を通じてお魚の良さを知ってもらい、もっともっとたくさん食べてほしいです。

調理実習のお手伝いをされた3名のPTAの皆さんに、子ども達からお礼のあいさつもありました。
取材日:2025年1月22日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。