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『白井高等学校写真部写真展』が白井駅構内で16日まで開催中!

2025年5月7日~16日まで、北総線白井駅構内で定期的に開催される『白井高等学校写真部写真展』4月20日に開催された「ほくそう春まつり2025」などで撮影された作品が展示されました。

写真部も今年2人の新入部員を迎え、1年生のデビュー作に4月20日、イオンモール千葉ニュータウン提携駐車場(中央北第1駐車場)で開催された「ほくそう春まつり2025」の様子も展示しています。

『古関裕而と野球展Part 8』

昭和54年(1979年)になって福島市は、古関裕而が作曲生活50年を迎えるとともに、数々の名曲を世に送り、郷土福島を広く紹介している功績を認め、古関を名誉市民第1号に推戴することを内定。同年3月の議会に提案、推戴を決定しました。
推戴式は4月5日、福島市市民会館において挙行されている。当日の福島民友新聞には、「式には、モーニング姿の古関氏と金子(きんこ)夫人の姿があり、さらに福島市の幹部や福商関係者、音楽団体の代表者約100名が出席した。佐藤達也市長が推戴状と名誉市民章を贈り、『古関氏の作品は歌謡曲を始め、校歌・応援歌など、人生の哀歓を歌い、青春の血を沸かせ、常に国民に愛唱され親しまれてきた。輝かしい業績を持つ古関氏を名誉市民に推戴できるのは大きな誇りです』と式辞を述べた。古関氏は『いつもふる里の吾妻山や信夫山、阿武隈川を思い出して作曲してきました。福島市に生まれ育って本当に良かった。これからも作曲活動を通して、市のため仕事を続けていきます』と元気に応えた。」と記されています。

※出典:古関裕而記念館ホームページより抜粋

全体のバランスを考えて、展示作品を並べていきます。

『古関裕而と野球展Part 8』では普段見ることの出来ない資料も展示されています。

白井高校校歌を作曲した古関裕而さんに合わせて『古関裕而と野球展Part 8』として野球との関わりを展示、さらに100周年を迎え東京六大学野球にちなみ作曲された早稲田大学「紺碧の空」、慶応義塾大学「我ぞ覇者」、明治大学「紫紺の旗の下で」に関する資料やレプリカユニフォームも展示されています。

展示作業中でも、白井駅を利用される皆さんが作品を観る光景もありました。

そうです!白井駅構内のあの場所です。

六大学野球は、大正・昭和初期の日本の野球人気を牽引する存在であり、リーグ設立前の1903年に初めて開催された早慶戦は、1906年には応援の過熱により中止となる歴史を持つ伝統のカードで、現在においても一定の人気を誇る対戦である。
その永遠のライバル校同士の応援歌どちらも古関裕而氏が作曲し、それが早慶戦のみならず大学野球全体の盛り上がりを支えている。

※出典:古関裕而記念館ホームページ

「ホテルポートプラザちば」客室に作品展示中!

大石康永さん(2年生)の作品が2026年3月末まで「ホテルポートプラザちば」の客室821号室と506号室に展示されています。

バスケットボール部と写真部を掛け持ちする大石さんは「写真は祖父が好きで、幼い頃からカメラに慣れ親しむ環境でいつもカメラを持っていました。写真を撮るときは、シンメトリカルな構図が好きで、奥に向かって伸びる遠近感を表現することが好きですね」と話してくれました。

インタビュー後、バスケ部の練習に向いました。大石さん、ありがとうございました。

取材日:2025年5月7日