まちの話題
2026年8月6日、白井市と株式会社日立柏レイソルは、スポーツを通じた地域づくりをさらに進めるため、包括連携協定を締結しました。
これまでも、柏レイソルのホームタウンデーでの市民招待や、市のイベントへの参加などを通じて交流を続けてきた両者。今回の協定では、スポーツの振興をはじめ、安心・安全、教育・人材育成、健康増進、地域活性化、情報発信など、幅広い分野で連携していくことが盛り込まれています。
「子どもたちが将来の夢を描ける環境に」
白井市笠井市長は、「今回、このような包括連携協定を締結できることを大変うれしく思います」とあいさつしました。白井市では現在、少年サッカーの3チームで約200人の選手が活動するなど、サッカーが盛り上がりを見せています。
「プロチームと連携することで、子どもたちがサッカーを通して健やかに成長し、将来の夢を描くことができれば嬉しいです」と期待を語りました。さらに「柏レイソルの発信力を生かし、白井市の知名度向上や地域の魅力発信にもつなげたい」と話しました。
「スポーツの力で白井市の魅力を発信」
株式会社日立柏レイソル 山崎和伸代表取締役社長は、これまで柏レイソルを支えてきた白井市民の皆さんへ感謝を述べ、「スポーツの力を通じて、白井市のスポーツ文化の発展、子どもたちの健全育成、市民の皆さんの健康増進など、さまざまな面で協力していきたい」と話しました。毎年開催されている「しろいホームタウンデー」にも触れ、白井市から提供される「しろいの梨」などが、柏レイソルのサポーターや来場者にも楽しみにされていることを紹介され、「柏レイソルというクラブを通じて、『白井市はすごくいいまち』ということを、これからも世の中に発信していきたいです」と話されました。
今回の協定は、サッカーだけにとどまらず、子どもたちの成長、市民の健康、地域の魅力発信、まちの活性化へと連携の幅を広げるものです。
白井市と柏レイソルがこれまで築いてきたつながりをさらに深め、スポーツの持つ力を生かして、白井市の新たな魅力や可能性を一緒に育てられることを期待したいと思います。
取材日:2026年8月6日
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

白井市と柏レイソルが包括連携協定を締結しました
2026年8月6日、白井市と株式会社日立柏レイソルは、スポーツを通じた地域づくりをさらに進めるため、包括連携協定を締結しました。

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