ビルドアップ
こんにちは!
白井市を拠点に、千葉県内で屋根・外壁リフォームを行っているビルドアップです。
今回は、大網白里市の戸建て住宅で行った屋根カバー工法の施工事例をご紹介します!
屋根にはトップライトと換気棟がある現場でした。
トップライトとは、屋根についている窓のこと。換気棟は、屋根裏の空気を外へ逃がすために屋根の上へ取り付ける部材です。
このトップライトや換気棟のまわりは雨水が入り込みやすい部分のため、防水処理を丁寧に行うことが大切です。
◎屋根材の劣化が進み、カバー工法をご提案
現地確認で見えてきたのは、既存の屋根材が劣化していることでした。
また既存の屋根材は、コロニアルNEOに似た特徴を持つ「ザルフグラッサ」という屋根材でした。
屋根材は見た目が似ていても、種類によって割れやすさや傷み方が異なります。今回は種類と劣化状況から塗装だけでは長持ちしにくい状態と判断し、既存の屋根を撤去せずに、上から金属屋根を重ねるカバー工法をご提案しました。
◎トップライトまわりは、防水処理が大切
今回特に注意したのが、トップライトまわりの施工です。
トップライトや換気棟の周辺は、雨水が入り込みやすい部分です。そのため、現場の形状に合わせて板金や防水処理を丁寧に行うことが大切です。
ビルドアップでは、トップライトや換気棟まわりの納まりを確認しながら、雨水が入りにくく、適切に排水されるよう施工しています。
◎屋根のてっぺんまわりの見えない部分も丁寧に
また屋根カバー工法では、屋根材を張るだけでなく、屋根のてっぺん部分の仕上げを意識することも重要です。
屋根のてっぺんには、棟板金や換気棟が取り付けられます。棟板金とは、屋根の山になっている部分を覆う金属部材のこと。完成すると中が見えにくくなるため、ビルドアップで特に大切にしている部分です。
金属屋根は、雨水が上から下へ流れるだけでなく、部材の形に沿って横方向へ流れることもあります。細部の処理が甘いと、工事直後は問題がなくても、10年後や15年後に雨漏りにつながる可能性があります。
ビルドアップでは、メーカーの施工基準を踏まえながら、雨水の流れを考えて一つひとつ細かいところまで丁寧に施工しています。
◎使用した屋根材はスーパーガルテクト
ちなみに今回のような屋根カバー工法で、ビルドアップで頻繁に使用しているのが、アイジー工業のスーパーガルテクトという屋根材です。
このスーパーガルテクトは、軽量で耐久性に優れた金属屋根材。屋根材の裏側に断熱材が付いているため、暑さや寒さの影響をやわらげる効果も期待できます。
◎屋根カバー工法は「細部の施工」が大切です
今回の現場で改めてお伝えしたいのが、屋根カバー工法は見た目がきれいになるだけの工事ではない、ということです。
特にトップライトや換気棟・棟板金、壁との接続部分など、雨水が入りやすい場所をどう仕上げるかで、雨漏りのリスクを軽減しやすくなります。
白井市・印西市・鎌ケ谷市周辺はもちろん、千葉県内で屋根の劣化やカバー工法をご検討中の方は、ぜひビルドアップへご相談ください。
屋根の種類や劣化状況を確認したうえで、最適な内容をご提案します。
※建物の形状や劣化状況により、適した工法は異なります。
| 名称 | ビルドアップ |
|---|---|
| フリガナ | ビルドアップ |
| 住所 | 270-1432 白井市冨士249-50 |
| 電話番号 | 047-497-8706 |
| 営業時間 |
|
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 開業日 | 2024年02月 |
| ホームページ | https://www.build-upp.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/build.up_galvaclad |
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